JFA|公益財団法人日本サッカー協会 : JFA.jp - 公益財団法人 日本サッカー協会 公式サイトhttps://www.jfa.jp/https://www.jfa.jp/リーグ戦が選手を育てる ~JFAアカデミー福島男子WEST(静岡県)スタッフ通信Vol.46 #jfa #JYDリーグ戦が選手を育てる ~JFAアカデミー福島男子WEST(静岡県)スタッフ通信Vol.46https://www.jfa.jp/news/00028352/https://www.jfa.jp/news/00028352/<p><img src="/img/cache/619350cc-5a7c-4144-83d2-2e1bd3093d95.jpg"></p><p>JFAアカデミーでは「常にどんな時でも(日本でも海外でも)ポジティブな態度で何事にも臨み、自信に満ち溢れた立ち居振る舞いのできる人間の育成」というフィロソフィーを掲げ、真のエリートを目指して日々活動しています。</p> <p>JFAアカデミースタッフ通信では選手たちの日常の様子や、日々の活動を詳しくお伝えしています。今回JFAアカデミー福島男子WEST(静岡県)のレポートを担当するのは安部一雄コーチです。</p> <h4>静岡県U-15トップリーグに参戦</h4> <p>JFAアカデミー福島(WEST)男子コーチの安部です。昨年に引き続き15期生(中2)を担当し、今年で2年目となりました。今回はJFAアカデミー福島(WEST)セカンドチームとして参加した静岡県U-15トップリーグについて報告します。<br />12チームが参加し、2021年2月1日~10月31日の期間で計22試合(ホーム&アウェー)を戦ったリーグは、6位(9勝2分11敗)という結果でした。開幕当初は1学年上のカテゴリーということもあり体格、スピード、パワーで圧倒され、対応できず苦しい戦いが続きました。ただ原因はフィジカル的な要素だけでなく、攻守共にオフでの準備が緩慢で判断が遅くなるという点もありました。その結果、攻撃ではボールを失い、守備では背後を取られ失点する場面が数多く見られました。これらは選手にとって、昨年の同学年との対戦(高円宮杯JFA U-13サッカーリーグ2020東海)では気がつくことのできなかった点であり、大きな刺激となりました。以後のトレーニングでは選手自ら厳しいトレーニング環境を作り上げ、トライ&エラーを繰り返し行っていきました。その成果としてリーグ戦後半では、前期に大量失点で敗れた相手に対しても拮抗した内容のある試合ができるまでになり、成長の跡を窺うことができました。改めてリーグ戦での経験が選手を育てていくことを実感しました。</p> <p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="/img/cache/619350da-73d0-4a33-8175-2e1bd3093d95.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p> <h4>目標管理設定</h4> <p>2年目となった15期生での新たな取り組みとして、目標管理設定があります。グループワークでそれぞれが将来の夢を宣言し、語り合いながら、その夢の実現に向けて毎月目標を設定するというものです。目標達成に向けていつ、どこで、何をするのか具体的に取り組みを立案し、行動していきます。<br />例えば、オンザピッチでは自分の得意なプレーに磨きをかけ武器にし、不得手なプレーは克服するために繰り返し自主練習時に取り組んでいきます。その結果、以前はただ何となく行っていた自主練習も、取り組み以降はやることが明確になり目的のあるものに変化していきました。オフザピッチにおいても自由時間を上手く活用し、読書やストレッチ等それぞれが今やるべきことを前向きに実践しています。<br />15期生のアカデミー生活もあと1年余りとなりました。卒業後はそれぞれが違った環境に身を置くことになります。どんな環境でも目標を持ち続け、実践し続けて欲しいと願っています。</p> <p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="/img/cache/619350ea-3174-4adb-9a67-2e1cd3093d95.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>Tue, 16 Nov 2021 16:11:12 +0900東京メトロによる2021年度「夢の教室」はじまる #jfa #ユメセン #SportsSDGs東京メトロによる2021年度「夢の教室」はじまるhttps://www.jfa.jp/news/00028351/https://www.jfa.jp/news/00028351/<p><img src="/img/cache/61933554-a950-4da8-85d6-2e1cd3093d95.jpg"></p><p>JFAこころのプロジェクトの支援企業である東京メトロによる「夢の教室」が、10月14日、15日の2日間、千葉県市川市行徳小学校の5年生4クラスからスタートしました。<br />同社は2013年よりJFAこころのプロジェクトの支援をスタートし、東京メトロ沿線地域の小学校を対象に約300クラスの「夢の教室」冠授業を開催しています。支援開始から9年目となる2021年度も、東京メトロ東西線沿線地域の千葉県市川市、東京都江東区の小学校で「夢の教室」冠授業を実施する予定です。</p> <p>今回の授業で登壇した夢先生は、スキークロスで平昌オリンピックに出場した梅原玲奈さんとハンドボール元日本代表の東俊介さんのお二人。<br />初日の14日を担当されたのは梅原玲奈さん。「出会いの時間」では、梅ちゃん先生こと梅原先生の好きな食べ物などを当てる梅ちゃん先生クイズで盛り上がった後、スキークロスの世界選手権の映像を見ました。最高で時速80キロにもなるレースのスピード感と25メートルプールを飛び越える大ジャンプの迫力を感じた子どもたちは口々に「梅ちゃんすごい!」と歓声を上げました。<br />「トークの時間」では、東京出身の梅原さんがスキーを上達するために短い時間で集中して練習する努力した様子から、日本国内で優勝しても世界とのレベルの差がありオリンピックには出られなかったこと、そこからスキークロスに種目を変更し、ついにオリンピックに出場するまでを嬉しいこと、辛かったことのすべてを感情を豊かに伝えました。<br />梅原さんが「私が苦しかった時に作戦を立ててチャレンジしたように&ldquo;考えること&rdquo;、&ldquo;行動すること&rdquo;は必ずセットでみんなも頑張ってね!」と呼びかけると、子どもたちは大きく頷きながら返事をしました。<br />東京メトロによる「夢の教室」は今年度5校16クラスで、この後12月と2022年1月に開催予定です。<br />【10月の実施校】<br />・市川市立行徳小学校(夢先生:梅原玲奈さん/東俊介さん)<br />・江東区立南砂小学校(夢先生:藤岡奈穂子さん)<br />・市川市立富美浜小学校(夢先生:金古聖司さん/ma-yaさん/中村元樹さん)</p> <h3>夢先生コメント</h3> <p><strong>梅原玲奈&nbsp;さん(スキークロス)<br /></strong>コロナ禍で色々な制限が多い世の中ではありますが、そんな中でも子どもたちと夢について考える機会を与えてくださった関係者の皆さまには大変感謝しております。<br />市川市立行徳小学校のみなさんに授業をさせていただきましたが、オンラインでも精一杯楽しんで積極的に参加しようとする姿勢や真剣な眼差しが印象的で、画面越しとは思えないようなエネルギーを感じ、子どもたちに助けられて私自身も楽しく授業を行うことができました。<br />何度経験してもオンラインの授業での不安はつきませんが、いつも子どもたちは画面の中で大きな身振り手振りでコミュニケーションをとってくれるなど、状況を受け入れ積極的に対応していく姿勢がとても大切なことなんだと教えてくれます。<br />これからも夢を持つこと、自分の気持ちや好きなことに自信を持って行動することの大切さを伝えていけるよう、私も夢の教室で出会う子どもたちのように今の自分にできることを続けていきたいです。</p> <p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="/img/cache/6193357f-2d9c-4612-a94e-2e1bd3093d95.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p> <p><strong>東俊介 さん(ハンドボール)<br /></strong>コロナ禍で直接対面することが出来ない中ではありましたが、担任の先生方を始め関係各位のご尽力のおかげで今出来る最高の環境で実施させていただけたことを心から感謝いたします。教室の中ではオンラインということを忘れてしまいそうになるほどたくさんのリアクションを返してくれた元気な子どもたちと楽しくコミュニケーションをとることが出来ました。<br />夢の発表の時間では、ご支援いただいた東京メトロ様で働きたいという夢を発表してくれた子もいて、その子の夢が叶って、将来支援する立場でこころのプロジェクトに関わってくれればとても素敵だなと胸が熱くなりました。<br />今回出会った皆様に恥ずかしくないように、私自身も夢をもって、日々努力し、成長していきます。<strong><br /></strong></p> <p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="/img/cache/61933591-1d94-4d4e-8286-2e1bd3093d95.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>Tue, 16 Nov 2021 15:55:15 +0900SAMURAI BLUE森保監督、オマーン代表戦へ「タフに最後まで戦い抜いて勝点3を獲る」 #jfa #daihyoSAMURAI BLUE森保監督、オマーン代表戦へ「タフに最後まで戦い抜いて勝点3を獲る」https://www.jfa.jp/news/00028349/https://www.jfa.jp/news/00028349/<p><img src="/img/cache/6193286f-ef1c-4e3b-9549-2e1bd3093d95.jpg"></p><p style="text-align: left;">SAMURAI BLUE(日本代表)の森保一監督は11月15日(月)、FIFAワールドカップカタール2022のアジア最終予選(Road to Qatar)第6戦のオマーン代表戦を翌日に控えて、マスカットで公式会見に臨み、「タフに粘り強く最後まで戦い抜いて、勝点3をつかみ獲る」と述べて、勝利への強い姿勢を示しました。</p> <p style="text-align: left;">11日にハノイで行われたベトナム戦での勝利で3勝目を挙げて勝点9としてグループBで3位に浮上した日本は、今回のアウェイでのオマーン戦で勝点3を積み上げて、無条件で出場権を獲得できる上位2位以内入りを目指します。現在2位につけるオーストラリアとは勝点1差で、15日の他会場の結果次第では2位浮上の可能性もあります。<br /><br />オマーンとは大阪で行われた9月の今予選初戦で対戦し、守備を固められて攻めあぐね、終了間際のカウンターで失点を許して黒星を喫した相手です。その後、サウジアラビア、オーストラリアに連敗した後ベトナムに勝利し、直近の11日の中国戦は先制を許しながら終盤に追いついて1-1で引き分けて4位に後退しました。<br />ここまで2勝1分2敗で、日本を勝点2差で追っており、今回観客を入れて開催されるホームでの対戦で再び日本に勝って3位浮上を狙っています。<br /><br />森保監督は、前回の対戦を振り返って「負けたがすべて悪かったわけではない。できたことは整理して明日の試合につなげたい」と話しています。<br />今予選でのオマーンについては、「試合ごとに連係連動の質が上がっている。対戦相手を徹底的に分析して対策を講じてくる。我々もかなり分析されて難しい戦いになると思うが、分析された上でも選択肢を多く持って戦いたい」と語りました。<br />選手たちも「同じ相手に負けられない」と異口同音に話し、前回の対戦との違いを示そうと意気込んでいます。<br /><br />チームはこの日の夕方より試合会場のサルタン・カブーススタジアムにて公式練習を行い、冒頭15分以外を非公開にして、試合へ向けた最終チェックを行いました。ベトナム戦後に移動して、12日から現地で調整を重ねてきています。「先制点が重要になる」という南野拓実選手(リバプールFC)は、「前回よりも練習時間があるので、良い状態で臨めると思う」と話しています。<br /><br />日本はベトナム戦で先発した守田英正選手(CDサンタ・クララ)が累積警告のため出場できませんが、森保監督は「すべての選手がコンディション的によくトレーニングできている。誰が出てもチームとして機能する」と話して、「選手たち自身が非常にいい雰囲気づくりをやってくれている」として準備に手ごたえを覚えています。<br />森保監督は勝利が求められる重要な一戦を前に、「連勝して勝ち星が先行しているが、厳しい状況であることにはまったく変わりがない。一試合一試合がワールドカップ出場権をつかみ獲るためのトーナメントという気持ちで臨み、次の試合、ワールドカップ出場へつなげていく」と強い気持ちで臨む姿勢を示しています。<br />そして日本代表指揮官は、「どんな厳しい戦いのなかでも2022年カタールワールドカップへ、この最終予選を突破して出場できると思っている」と話し、強い決意を口にしました。</p> <p style="text-align: left;">試合は現地時間16日(火)20:00(日本時間17日(水)、1:00)キックオフの予定です。</p> <h3>監督・選手コメント</h3> <p><strong><a class="link_inner" href="/national_team/staff/MORIYASU_Hajime.html">森保一</a>&nbsp;SAMURAI BLUE(日本代表)監督<br /></strong>明日の試合、我々にとってもオマーンにとっても重要な試合です。両チームとも勝ち点3を目指して戦うことになります。オマーンとは最終予選初戦で敗戦を喫していて、同じ相手に負けられません。今回はアウェイで厳しい戦いになると思いますが、そのなかでも勝点3をつかみ取れるように、最善の準備をして、試合で全力を尽くしたい。前回の雪辱というだけでなく、自分たちが何を目標としているかを考えなければなりません。ワールドカップ出場権をつかみ獲るために、チーム一丸となり、タフに粘り強く最後まで戦い抜いて勝点3をつかみ獲って次につなげたいと思っています。<br />オマーンは、この最終予選を通してチームのベースをしっかりした上で1試合1試合改善を重ねてマイナーチェンジをしてきています。我々が相手を上回って戦えるように整理したいですし、これまでの2試合の流れをベースに戦っていきたいと思っています。ただ、システムは試合が動いていない時の立ち位置です。試合の流れの中で臨機応変に対応して、可変しながら戦っていけるように準備していきたいと考えています。<br />土俵際にいる厳しい状況を引き続き忘れずに戦っていかなければなりませんが、非常にプレッシャーのかかるなかでも、選手たちは思い切ってアグレッシブにチャレンジして、勇気をもってプレーしてくれています。これまでの大会へも非常に苦しく厳しい戦いをモノにして予選を勝ち抜いて出場してきました。そこを忘れずに、最後まで諦めず、目の前の一戦に準備をする。そして一戦一戦、チームとして力を出し切って戦っていければ、必ずワールドカップの出場権をつかみ取れると思っています。<strong><br /></strong></p> <p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="/img/cache/61932af5-41f4-4e84-8604-2f16d3093d95.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p> <p><strong>DF&nbsp;<a class="link_inner" href="/samuraiblue/member/sakai_hiroki.html">酒井宏樹</a> 選手(浦和レッズ)</strong><br />足のケガは良くなってきていて、練習のなかでやれることは増えています。もっと早く治ると思っていたのでチームに迷惑をかけて申し訳なく思っています。ただ、自分が試合で強いインテンシティを出せるかが僕の基準です。チームにどれだけプラスアルファを出せるかが基準でそれが本当のプロだと考えています。日本対策はどの国もしてきますし、戦術もマークされてきているので、その上で、個で相手を剥がせる選手は脅威になります。戦術もベースに置きながら、みんなで局面もカバーできるようにして、長所短所をみんなで補っていけるようにしないとなりません。オマーンには前回あれだけ悔しい思いをして、見ている人にも嫌な思いをさせてしまいました。今回はとにかく勝つしかありません。払拭していきたい。最終予選は勝たないとならないので、そこは今回も強く求めて行きたいと思います。</p> <p><strong>MF/FW&nbsp;<a class="link_inner" href="/samuraiblue/member/minamino_takumi.html">南野拓実</a> 選手(リバプールFC/イングランド)</strong><br />先制点がすごく重要になると思っていますし、どれだけ相手を押し込めるかという部分や、前回の試合に比べて細かいミスを減らすことも重要になります。ベトナム戦の(伊東選手の)ゴールは、大迫選手が落として僕が追い越して、速い攻撃で前の3人が絡んだ、一つ理想的な良いシーンでした。ブロックを敷いて守られた時の攻撃については、ビルドアップからポジショニングなどを調整して、その都度いい距離感でできるようにしたいと意識していますし、もっとそういうシーンが出せればと思っています。チャンスがまったくないわけでもないので、チャンスの数は増やしていきたい。トップ下が僕のプレースタイル的にゴールをとりやすい形ですが、今チームで求められている形の中で自分がゴールにどう関わっていくかを毎試合考えてプレーして、手ごたえもあります。結果を残したいと思います。</p> <p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="/img/cache/61932b10-2a1c-4447-b646-2e1cd3093d95.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p> <p><strong>MF/FW&nbsp;<a class="link_inner" href="/samuraiblue/member/shibasaki_gaku.html">柴崎岳</a> 選手(CDレガネス/スペイン)</strong><br />グループ上位との勝点差も縮まっていて、ここでの結果によって、1月、3月の自分たちの状況が変わってくるので本当に勝つだけです。4-3-3でのプレーでは、ビルドアップよりもフィニッシュでの自分の良さを出していければと思っています。ゲームメーカーというよりフィニッシャーやラストパスを供給する役割をより意識しています。ただ、システム意識が強すぎると柔軟性が欠けてしまいます。4-3-3でも4-2-3-1でも、誰が前に出て誰が下がるのか、誰がついて誰が埋めるのか、試合のなかで変化させるのが大事です。前回はそこが曖昧になって対応しきれなかった。役割をはっきりさせて、ある程度思い切ってシステムだけに捕らわれないポジションニングが必要になると思っています。試合に出たらしっかりチームに貢献したい。ゴールやアシストは分かりやすい貢献の形ですが、そういう分かりやすいものも必要になるかと思っています。</p> <p><strong>MF/FW&nbsp;<a class="link_inner" href="/samuraiblue/member/endo_wataru.html">遠藤航</a> 選手(VfBシュツットガルト/ドイツ)<br /></strong>ブロックを敷いてきた相手にはちょっとした思い切りや勢いが、最後のところで大事になってくると思います。ボールをしっかり動かす前提でゲームを進めつつ、最後は思い切ってミドルを打ったりクロスを上げたり、ボックスに入って行ったりというところはすごく大事です。ポジションや戦術ももちろん大事ですが、最後で相手を崩して、いかに入って行けるかです。90分あるなかで、しっかりパワーをかけるところを判断していきたい。(守田選手の出場停止で先発一人は少なくとも前試合から入れ替わるが)基本的には出た選手の特長、その選手の良さを出させることが自分の役割になりますが、経験ある選手も多く、スタメンでパッと出てもやれる選手が多いと思うので、そこまで心配していません。後ろからサポートできればと思っています。代表はメンバーが変わりながら、やり方を少しずつアップデートしている感じです。選手の特長によってのシステムや戦い方だと思います。戦術理解度も柔軟に対応できる良さがあるので、いろんなオプションを持ってチームとしての幅が広がることはポジティブに捉えています。</p> <p><strong>ブランコ・イバンコビッチ オマーン代表監督<br /></strong>明日は両チームにとっても重要な試合です。我々のホーム試合で勝点3を獲れるようにベストを尽くします。アジア最高チームの日本のことは完全にリスペクトしていますし、海外でプレーする選手も多く、経験も豊富です。しかし、我々もハードワークを積んでいますし、選手たちはオマーンの勝利のためにできることはすべてやるでしょう。我々は日本での日本戦で勝利して自信を得て、どんなチームとも戦えると思っています。ただ、日本も良くなっていて、DFにアーセナルでプレーする選手を起用しています。経験をフルに活かして我々に勝とうと全力で臨んでくるはずです。ここから予選の後半戦で、もうあまり試合数も残っていないので、どの試合もとても重要です。ワールドカップへ行きたければ、我々はこの後半戦でどんな相手も破らなければなりません。<strong><br /></strong></p> <p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="/img/cache/61932b26-f4ec-4083-9967-2f16d3093d95.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p> <h3>アジア最終予選(Road to Qatar)</h3> <p>2021年11月16日(火) 20:00 キックオフ(日本時間 11/17(水)1:00)vs オマーン代表<br />会場:マスカット(オマーン)/Sultan Qaboos Stadium<br /><a class="link_inner" href="/samuraiblue/worldcup_2022/final_q/20211116/">大会情報はこちら</a></p> <p class="disp_pc mt35" style="text-align: center;"><a href="/samuraiblue/worldcup_2022/final_q/"><img class="hover" src="/samuraiblue/worldcup_2022/final_q/images/800_107.png" alt="" width="800" /></a></p> <p class="disp_sp"><a href="/samuraiblue/worldcup_2022/final_q/"><img class="hover" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="/samuraiblue/worldcup_2022/final_q/images/640_180.png" alt="" /></a></p> <div id="partnersBnr" class="outer-block"> <div class="outer-inner"> <div class="partners01 news"> <div class="partners__column"> <div class="partners__title">OFFICIAL PARTNER</div> <div class="partners__bnr"><a href="http://www.kirinholdings.co.jp/csr/sports/soccer/index.html" target="_blank"><img class="hover bnr" src="/common/img/bnr_kirin_r.png?v=20190214" alt="KIRIN" /></a></div> </div> <div class="partners__column"> <div class="partners__title">OFFICIAL SUPPLIER</div> <div class="partners__bnr"><a href="https://shop.adidas.jp/football/" target="_blank"><img class="hover bnr" src="/common/img/bnr_adidas_r.png" alt="adidas" /></a></div> </div> </div> <div class="partners02"> <div class="partners__column"> <div class="partners__title">SUPPORTING COMPANIES</div> <ul class="partners__bnrList news"> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="http://www.asahi.com/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_asahi_r.png" alt="朝日新聞" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="http://www.saisoncard.co.jp/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_saison_r.png" alt="SAISON CARD" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="http://www.kentaku.co.jp/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_kentaku_r.png" alt="大東建託" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="https://www.family.co.jp/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_familymart_r.png" alt="Family Mart" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="http://www.jal.co.jp/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_jal_r.png" alt="JAPAN AIRLINES" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="http://www.au.kddi.com/pr/soccer/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_au_r.png" alt="au" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="http://www.mizuho-fg.co.jp/index.html" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_mizuho_r.png" alt="Mizuho" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="http://www.ms-ad-hd.com/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_msad_r.png" alt="MS&amp;AD" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item"><a href="https://www.toyotires.co.jp/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_toyotires.png" alt="Toyo Tire Corporation" /></a></li> </ul> </div> </div> </div> </div>Tue, 16 Nov 2021 15:38:44 +0900代替試合日および会場変更のお知らせ(EAST 第11節、第18節)高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2021 #jfa #高円宮U18 #JYD代替試合日および会場変更のお知らせ(EAST 第11節、第18節)高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2021https://www.jfa.jp/news/00028343/https://www.jfa.jp/news/00028343/<p><img src="/img/cache/6149813c-82dc-4aec-9f54-045ed3093d95.jpg"></p><p>延期となっていた下記の試合について、開催日・キックオフ時刻・会場が決定しましたのでお知らせします。&nbsp;</p> <h4><strong><EAST 第11節><br />流通経済大学付属柏高校 vs 浦和レッドダイヤモンズユース</strong></h4> <p>(変更前)<br />開催日:9月12日(日)<br />キックオフ時刻:10:00<br />会場:流通経済大学付属柏高校グラウンド</p> <p> &darr;<br />(変更後)<br />開催日:<strong>11月24日(水)</strong><br />キックオフ時刻:<strong>17:00</strong><br />会場:<strong>流通経済大学付属柏高校グラウンド</strong></p> <p>&nbsp;</p> <p>併せて、下記の試合における会場が変更となりましたのでお知らせします。</p> <h4><strong><EAST 第18節><br />FC東京U-18 vs 青森山田高校</strong></h4> <p>(変更前)<br />開催日:12月5日(日)<br />キックオフ時刻:13:00<br />会場:東京ガス武蔵野苑多目的グラウンド(人工芝)<br /> &darr;<br />(変更後)<br /><strong>※会場のみ変更</strong><br />開催日:12月5日(日)<br />キックオフ時刻:13:00<br />会場:<strong>FC東京小平グランド</strong></p> <p>&nbsp;</p> <p><img src="/match/takamado_jfa_u18_premier2021/img/takamado_jfa_u18_premier2021.png" alt="" width="587" height="43" /></p> <p><strong>大会期間:</strong>2021年4月3日(土)~2021年12月5日(日)</p> <p><a class="link_inner" href="/match/takamado_jfa_u18_premier2021/">大会情報はこちら</a></p>Tue, 16 Nov 2021 15:08:51 +0900高円宮杯 JFA 第33回全日本U-15サッカー選手権大会 組み合わせ および 準決勝・決勝戦テレビ放送・インターネット配信決定のお知らせ #jfa #JYD高円宮杯 JFA 第33回全日本U-15サッカー選手権大会 組み合わせ および 準決勝・決勝戦テレビ放送・インターネット配信決定のお知らせhttps://www.jfa.jp/news/00028347/https://www.jfa.jp/news/00028347/<p><img src="/img/cache/61931ee0-9a20-46b0-be8f-2e1cd3093d95.jpg"></p><p>12月11日(土)から27日(月)にかけて群馬県、大阪府、山口県および東京都の各会場で開催する、「高円宮杯 JFA 第33回全日本U-15サッカー選手権大会」の組み合わせが決定しました。<br />また、味の素フィールド西が丘(東京都)で行う準決勝・決勝戦のテレビ放送およびインターネット配信も決定しましたので、あわせてお知らせします。<br />なお、12月27日(月)は味の素フィールド西が丘にて、「JFA 第26回全日本U-15女子サッカー選手権大会」決勝戦(11:00キックオフ予定)も同日同会場にて開催します。</p> <h3>高円宮杯 JFA 第33回全日本U-15サッカー選手権大会 大会概要</h3> <h5>名称</h5> <p>高円宮杯 JFA 第33回全日本U-15サッカー選手権大会</p> <h5>主催</h5> <p>公益財団法人日本サッカー協会</p> <h5>主管</h5> <p>公益社団法人群馬県サッカー協会、一般社団法人大阪府サッカー協会、一般社団法人山口県サッカー協会、公益財団法人東京都サッカー協会</p> <h5>後援</h5> <p>スポーツ庁、前橋市、前橋スポーツコミッション</p> <h5>協賛</h5> <p>JFA Youth &amp; Development Official Partner<br />トヨタ自動車株式会社、ニチバン株式会社、株式会社モルテン</p> <h5>日程</h5> <p>12月11日(土) 1回戦<br /> 12月12日(日) 2回戦<br />12月19日(日) 準々決勝<br />12月25日(土) 準決勝<br />12月27日(月) 決勝</p> <h5>会場</h5> <p>1回戦~2回戦<br />コーエィ前橋フットボールセンター(群馬県)、J-GREEN堺(大阪府)、維新みらいふスタジアム(山口県)、山口県維新百年記念公園 ラグビー・サッカー場(山口県)</p> <p>準々決勝<br /> 前橋総合運動公園 群馬電工陸上競技・サッカー場(群馬県)、アースケア敷島サッカー・ラグビー場(群馬県)</p> <p>準決勝、決勝<br />味の素フィールド西が丘(東京都)</p> <h5>参加チーム</h5> <p>参加チームは、次のとおり各9地域協会から選出された32チームにて行う。<br />北海道:2チーム 東北:3チーム 関東:8チーム 北信越:3チーム 東海:3チーム <br />関西:5チーム 中国:2チーム 四国:2チーム 九州:4チーム</p> <h5>大会形式</h5> <p>32にチームよるノックアウト方式にて優勝以下第3位までを決定する(第3位決定戦は行わない)</p> <h5>組み合わせ</h5> <p>組み合わせは<a class="link_inner" href="/match/takamado_jfa_u15_2021/schedule_result/">こちら</a></p> <h3>高円宮杯 JFA 第33回全日本U-15サッカー選手権大会 準決勝・決勝 テレビ放送およびインターネット配信</h3> <h5>日時</h5> <p><strong><準決勝></strong>12月25日(土) <br />第1試合:11:00キックオフ予定、第2試合:13:30キックオフ予定</p> <p><strong><決 勝></strong>12月27日(月) 14:30キックオフ予定</p> <h5>会場</h5> <p>味の素フィールド西が丘(東京都)</p> <h5>テレビ放送</h5> <p>J SPORTS <br />12月25日(土)20:30~(録画放送)J SPORTS 1<br />12月27日(月)14:20~(生中継) J SPORTS 4</p> <h5>インターネット配信</h5> <p>J SPORTS(J SPORTSオンデマンド)<br />12月25日(土)10:50~(生中継)<br /> 12月27日(月)14:20~(生中継)</p> <p>※詳細は、<a class="link_inner" href="/match/takamado_jfa_u15_2021/">大会公式ホームページ</a>でもご覧いただけます。</p>Tue, 16 Nov 2021 11:23:10 +09006試合中3試合が1-1のドロー。終盤戦に向けますます混戦に【Fリーグ2021-2022 ディビジョン1 第13節】 #jfa6試合中3試合が1-1のドロー。終盤戦に向けますます混戦に【Fリーグ2021-2022 ディビジョン1 第13節】https://www.jfa.jp/news/00028346/https://www.jfa.jp/news/00028346/<p><img src="/img/cache/61930a0c-f510-4706-b9ad-2e1cd3093d95.jpg"></p><p>11月13日(土)、14日(日)の2日間、Fリーグ2021-2022 ディビジョン1の6試合が行われました。</p> <p>前節大敗を喫したバルドラール浦安は、ホームに立川・府中アスレティックFCを迎えました。立川・府中も前節逆転負けをしており、どちらにとっても勝たなくてはならない一戦は拮抗した展開となりました。両者とも序盤から積極的にゴールを狙うと4分、内田隼太選手が起点となり、上村充哉選手と新井裕生選手の連係から上村選手がゴールを決め立川・府中が先制に成功します。その後も追加点を狙う立川・府中に対し、浦安も集中した守備を見せ0対1で第1ピリオドを折り返しました。第2ピリオドでは一転、浦安が攻撃のペースをつかみ、30分にはディドゥダ選手が浮き球を競り勝ち、東出脩椰選手、ガリンシャ選手のワンツーから東出選手が同点ゴールを奪います。その後も浦安は攻撃の手を緩めず立川・府中のシュートをわずか4本に抑えますが、追加点を奪うことができずに試合終了。勝ち点を分ける結果となりました。</p> <p>シュライカー大阪とY.S.C.C.横浜の一戦では2分にホームの大阪が先制しますが、追加点を奪えないまま終了間際に横浜に同点を許し1対1で試合終了。ここまで10戦で9勝1敗と好調の名古屋オーシャンズはフウガドールすみだをホームに迎え、すみだの倍以上のシュートを放ちながら決めきることができずに1対1で勝ち点を分ける結果となっています。</p> <h3>監督コメント</h3> <p><strong>小宮山友祐 監督(バルドラール浦安)</strong><br />前節の大敗で足りなかった部分を見返した時に、一番は球際で戦えなかったところでした。それは自分たちの強みでもあるし、守備から構築していくチームと掲げている中でそこが足りなかったことは大きな反省点でした。激しく向かっていかなければ負けてしまうので、今節では激しく球際で競り、多少ファウルを取られることがあったとしてもアグレッシブにいこうと話しました。第1ピリオドで5ファウルになり、第2ピリオドでもファウル数がかさみましたが、今までの浦安に足りなかった相手に対する脅威、戦う姿勢が出せた試合だったと思います。チャンスも多く作れましたが、セットプレーも含めて後は決めきるだけです。第2ピリオドではほとんど攻められていませんし、あとはこちらがもう1点を取れるかどうかでした。パワープレーをするかも迷いましたが、ガリンシャ起点の3-1のセットでも、長坂起点の4-0のセットでもチャンスを作れていたので、あと1点であれば取れるのではないかと考え選手たちを信じて攻撃を続けました。その1点が取れなかったのは、率直に悔しさがあります。</p> <p><strong>比嘉リカルド 監督(立川・府中アスレティックFC)</strong><br />いい入りをして先制を取り、守備もよかったので、2点目、3点目を取れなかったことはもったいないと思っています。第2ピリオドでは相手のペースになり長い時間守ることになりましたが、簡単に崩されることはありませんでした。ただ、失点の仕方は本当にもったいない形でした。前節のペスカドーラ町田戦と同様、よくない形で失点をし、いい試合をしても勝ち切れない点は、チームとしてバランスを取らないといけないと思っています。悪い流れや雰囲気を断たないと勝てませんし、流れが悪いからと相手にチャンスを与えることがなくなればああいった失点もなくなると思います。気持ちの面をもう少し強くしていかないと、勝ち点を得ることは難しいと思っています。</p> <p><a href="http://www.fleague.jp/" target="_blank"><img src="/img/cache/5ce63d2b-bc90-4181-9282-7a99d3093d95.jpg" alt="" width="240" height="43" /></a></p> <h4>Fリーグ<span lang="EN-US">2021-2022</span> ディビジョン1</h4> <p><a class="link_blank" href="https://www.fleague.jp/score/" target="_blank">大会情報はこちら</a></p>Tue, 16 Nov 2021 10:23:37 +0900第100回全国高等学校サッカー選手権大会 組み合わせ決定 #jfa第100回全国高等学校サッカー選手権大会 組み合わせ決定https://www.jfa.jp/news/00028335/https://www.jfa.jp/news/00028335/<p><img src="/img/cache/6115f468-cbf0-4fdc-8993-2122d3093d95.jpg"></p><p>12月28日(火)に開幕する第100回全国高等学校サッカー選手権大会のオンライン抽選会が本日行われ、組み合わせが決定しました。なお、チケットは12月中旬に販売予定で、販売方法などの詳細は決定次第お知らせします。</p> <h4>名称</h4> <p>令和3年度 第100回全国高等学校サッカー選手権大会</p> <h4>主催</h4> <p>公益財団法人日本サッカー協会、公益財団法人全国高等学校体育連盟、民間放送43社</p> <h4>主管</h4> <p>公益財団法人東京都サッカー協会、東京都高等学校体育連盟、一般社団法人神奈川県サッカー協会、神奈川県高等学校体育連盟、公益財団法人埼玉県サッカー協会、埼玉県高等学校体育連盟、公益社団法人千葉県サッカー協会、千葉県高等学校体育連盟</p> <h4>後援</h4> <p>スポーツ庁、読売新聞社、東京都教育委員会、神奈川県教育委員会、埼玉県教育委員会、千葉県教育委員会、横浜市教育委員会、川崎市教育委員会、熊谷市教育委員会、さいたま市教育委員会、千葉市教育委員会、柏市教育委員会</p> <h4>協賛</h4> <p><strong><協賛></strong><br />株式会社明治、富士フイルムビジネスイノベーション株式会社、帝人株式会社、トヨタ自動車株式会社、日本コープ共済生活協同組合連合会</p> <p><strong><パートナー></strong><br />株式会社リクルート、株式会社ミカサ、株式会社イミオ、KDDI 株式会社</p> <h4>参加チーム数</h4> <p>46道府県代表各1チームと加盟校数が最も多い東京都代表2チームの計48チーム</p> <h4>大会形式</h4> <p>ノックアウト方式により優勝以下第3位までを決定する。ただし、第3位決定戦は行わない。勝敗の決定しない場合はペナルティーキック方式により勝利チームを決定する。なお、決勝戦のみ延長戦を行い、それでも決しない場合はペナルティーキック方式を実施する。</p> <h4>期日</h4> <p>2021年12月28日(火)~2022年1月10日(月・祝)</p> <h4>組み合わせ</h4> <p>日程・結果(組合せ)は<a class="link_inner" href="/match/alljapan_highschool_2021/schedule_result/">こちら</a></p> <h4>会場</h4> <p><東京>国立競技場、駒沢陸上競技場、味の素フィールド西が丘<br /><神奈川>等々力陸上競技場、ニッパツ三ツ沢球技場<br /><埼玉>熊谷スポーツ文化公園陸上競技場、NACK5スタジアム大宮<br /><千葉>フクダ電子アリーナ、県立柏の葉公園総合競技場</p> <h5>大会スケジュール</h5> <div class="scroll"> <table class="table_theme1 table_nowrap"> <tbody> <tr><th rowspan="3"> </th><th style="text-align: center;" colspan="3">12月</th><th style="text-align: center;" colspan="4">2022年1月</th></tr> <tr><th style="text-align: center;">28日<br />(火)</th><th style="text-align: center;">29日<br />(水)</th><th style="text-align: center;">31日<br />(金)</th><th style="text-align: center;">2日<br />(日)</th><th style="text-align: center;">4日<br />(火)</th><th style="text-align: center;">8日<br />(土)</th><th style="text-align: center;">10日<br />(月・祝)</th></tr> <tr><th style="text-align: center;">開会式<br />開幕戦</th><th style="text-align: center;">1回戦</th><th style="text-align: center;">2回戦</th><th style="text-align: center;">3回戦</th><th style="text-align: center;">準々決勝</th><th style="text-align: center;">準決勝</th><th style="text-align: center;">決勝</th></tr> <tr><th>国立競技場</th> <td style="text-align: center;">1試合</td> <td style="text-align: center;">&nbsp;</td> <td style="text-align: center;">&nbsp;</td> <td style="text-align: center;">&nbsp;</td> <td style="text-align: center;" rowspan="4">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</td> <td style="text-align: center;">2試合</td> <td style="text-align: center;">1試合</td> </tr> <tr><th>駒沢陸上競技場</th> <td style="text-align: center;" rowspan="8">&nbsp;</td> <td style="text-align: center;" rowspan="8">2試合※</td> <td style="text-align: center;" rowspan="8">2試合</td> <td style="text-align: center;">2試合</td> <td style="text-align: center;" rowspan="8">&nbsp;</td> <td rowspan="8">&nbsp;</td> </tr> <tr><th>味の素フィールド西が丘</th> <td rowspan="2">&nbsp;&nbsp;</td> </tr> <tr><th>ニッパツ三ツ沢球技場</th></tr> <tr><th>等々力陸上競技場</th> <td style="text-align: center;">2試合</td> <td style="text-align: center;">2試合</td> </tr> <tr><th>熊谷スポーツ文化公園<br />陸上競技場</th> <td style="text-align: center;">2試合</td> <td rowspan="2">  </td> </tr> <tr><th>NACK5スタジアム大宮</th> <td style="text-align: center;">&nbsp;</td> </tr> <tr><th>フクダ電子アリーナ</th> <td style="text-align: center;">2試合</td> <td style="text-align: center;">2試合</td> </tr> <tr><th>県立柏の葉公園総合競技場</th> <td> </td> <td> </td> </tr> </tbody> </table> </div> <p>※12月29日(水)1回戦は、抽選結果によりいずれか1会場のみ1試合となります。<br />※12月28日(火)の開会式は試合直前の13:30頃開始予定です。</p> <h4>チケット販売</h4> <p>販売開始は12月中旬を予定しております。<br />販売方法等の詳細は決まり次第お知らせします。</p> <h4>放送・配信</h4> <p>民間放送43社にて放送<br />民放公式テレビポータルTVer とスポーツブルにて全試合無料ライブ配信</p> <h4>備考</h4> <p>新型コロナウイルスの感染拡大状況などにより、開催内容の変更等が生じる場合があります。<br />その場合は、JFA公式Webサイト「JFA.jp」でお知らせします。</p> <h4>お問い合わせ先</h4> <p>高校サッカーインフォメーションセンター TEL:03-6257-1061(平日10:00~18:00)<br />高校サッカーホームページ(日本テレビ) <a class="link_blank" href="http://www.ntv.co.jp/soc/" target="_blank">http://www.ntv.co.jp/soc/</a></p> <h4 data-select-like-a-boss="1">第100回全国高等学校サッカー選手権大会</h4> <p><strong>大会期間:</strong>2021/12/28(火)~2022/1/10(月・祝)<strong><br /></strong></p> <p><a class="link_inner" href="/match/alljapan_highschool_2021/">大会情報はこちら</a></p>Mon, 15 Nov 2021 16:37:57 +0900両者譲らず、勝点1を分け合う磐田と鳥栖 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2021第6節 #jfa #高円宮U18 #JYD両者譲らず、勝点1を分け合う磐田と鳥栖 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2021第6節https://www.jfa.jp/news/00028341/https://www.jfa.jp/news/00028341/<p><img src="/img/cache/6191f520-2d60-4f76-aeb9-2b17d3093d95.jpg"></p><p>高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2021WESTは11月13日(土)と14日(日)、延期となっていた2試合を開催しました。磐田スポーツ交流の里ゆめりあ球技場では第6節が行われ、ジュビロ磐田U-18(静岡)とサガン鳥栖U-18(佐賀)が、序盤から球際激しいタフな戦いを繰り広げました。</p> <h3>ピックアップマッチ</h3> <p><strong>ジュビロ磐田U-18 1-1(前半1-0、後半0-1)サガン鳥栖U-18</strong></p> <p>約1カ月前の前回対戦(10月17日)では、0-7という悔しい敗戦を喫した磐田。「引きずらずに前向きな気持ちでいこう」(磐田・小林稔監督)とポジティブに準備をしてきた磐田が先制します。24分、FW上之平暉羅選手(#8)の仕掛けから得たセットプレーのチャンスで、こぼれ球をMF藤原健介選手(#13)がつなぎ、最後は1年生DF伊藤稜介選手(#22)が豪快にゴールネットに突き刺しました。先週のG大阪戦でクロスバー直撃のシュートを放っていた伊藤稜介選手は、試合前に監督から「今度は決めてこい」と背中を押されていました。</p> <p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="/img/cache/6191f698-0224-4ddd-9c77-2b17d3093d95.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p> <p>41分には磐田MF藤原選手と鳥栖MF福井太智選手(#14)のマッチアップから、福井選手がFKのチャンスを得ますが、枠を捉え切れず。さらに鳥栖は43分、福井選手のクロスボールにMF楢原慶輝選手(#8)が合わせにいきましたが、わずかに届きませんでした。</p> <p>前半終了間際、押し込む磐田は、DF松田和輝選手(#15)のクロスボールにFW西村日陽選手(#10)が合わせましたが、クロスバーに跳ね返されます。さらに、ボールを奪ったFW伊藤猛志選手(#19)がロングシュートを狙いましたが、追加点は奪えず、磐田が1点リードのまま前半を折り返しました。</p> <p>後半に入ると1点を追う鳥栖がギアを上げ、前掛かりに攻めに出ます。時間が過ぎていく中、キャプテンのDF安藤寿岐選手(#3)は「慌てたら1点が返せないと思っていた」と振り返り、「落ち着いて焦れないようなプレーをして」と声を掛け続けました。チャンスが訪れたのは試合終盤。89分、右CKから安藤選手がヘディングシュートでゴールネットを揺らしましたが、これはオフサイドの判定。しかし、諦めない鳥栖が執念のプレーを見せます。90+6分、鳥栖の右CKのチャンスで、MF田口涼太選手(#7)がニアサイドを狙って蹴ったボールがオウンゴールになり、土壇場で同点とします。緊迫した試合はドローに終わり、勝点1を分け合う結果となりました。</p> <h3>監督・選手コメント</h3> <p><strong>小林稔 監督(ジュビロ磐田U-18)</strong><br />タフな相手に全員でしっかりやっていこうというところで、うまく先制できました。シュートで終わらないと素早い攻撃を食らうので、シュートで終わろうと言っていたのを実行してくれました。後半は苦しい時間になんとかしのいで、最後に失点しましたが、選手たちはよくやってくれました。次につながると思います。ポジティブに捉えながらも、最後に失った勝点2を残り4試合で必ず取り返したいです。</p> <p><strong>MF #13 藤原健介 選手(ジュビロ磐田U-18)</strong><br />前回対戦は試合に出てなかったのですが、0-7で負けて「借りを返さないといけない」と円陣やミーティングで話していました。そんな中、シュートも打てて、先制点も取ることができました。後半は集中力を落とさないようプレーしたのですが、最後に隙を突かれて悔しいです。自分たちのストロングは残しつつ、セットプレーや守備の部分で、球際でいけてないところを修正できればと思います。</p> <p><strong>田中智宗 監督(サガン鳥栖U-18)</strong><br />前半はなかなかうまくゲームに入れず、自分たちでゲームを難しくしました。後半は、ある程度自分たちが主導権を握ることができて、最後まで頑張ってくれました。ゴールが取り消しになるなどメンタルもすごく揺さぶられるゲームでしたが、最後にゴールを取り切ることができました。追い付いたところは選手たちを褒めたいと思います。</p> <p><strong>DF #3 安藤寿岐 選手(サガン鳥栖U-18)</strong><br />ハーフタイムに、走る、球際で戦う、切り替えを早くするところを改善して、自分たちのサッカーができて、なんとか追いつけたので良かったです。オフサイドになったところは、自分的にはいいタイミングで抜け出したと思ったのですが、少し出ていたみたいで悔しかったです。ヘディングでの得点は得意としているので、決めたかったです。</p> <p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="/img/cache/6191f6d4-8438-40ae-bfe1-2b16d3093d95.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p> <h3>その他の試合結果</h3> <p><strong>ガンバ大阪ユース</strong> 6-1(前半3-1、後半3-0)サンフレッチェ広島F.Cユース</p> <p>暫定首位のサンフレッチェ広島F.Cユース(広島)をホームに迎えたガンバ大阪ユース(大阪)は、FW坂本一彩選手(#11)の2ゴールなどで2点をリードで試合を折り返します。後半にはMF浅野直希選手(#7)のハットトリックが生まれ、終わってみれば6-1での快勝となりました。</p> <p><img src="/match/takamado_jfa_u18_premier2021/img/takamado_jfa_u18_premier2021.png" alt="" width="587" height="43" /></p> <p><strong>大会期間:</strong>2021年4月3日(土)~2021年12月5日(日)</p> <p><a class="link_inner" href="/match/takamado_jfa_u18_premier2021/">大会情報はこちら</a></p>Mon, 15 Nov 2021 14:48:50 +0900今年度2回目のJFA ナショナルGKキャンプが終了 #jfa今年度2回目のJFA ナショナルGKキャンプが終了https://www.jfa.jp/news/00028342/https://www.jfa.jp/news/00028342/<p><img src="/img/cache/6191f57b-b980-4bd1-8a97-2b17d3093d95.jpg"></p><p>11月12日(金)に福島県Jヴィレッジでスタートした今年度2回目のナショナルGKキャンプが3日間の活動を終えました。</p> <p>このキャンプは育成におけるポジション別指導・強化というテーマのもと、将来の日本代表GK、世界基準のGKの育成を目的に実施するもので、今年度2回目の実施となりました。トレーニングはU-13、U-14のカテゴリーに分かれ、基本的に選手3~4人に対してGKコーチが1名つく形で個別性を重視した体制で行われました。</p> <p>トレーニングは常にゲームの場面を想定しながら、「ゲーム中の状況で必要なGKとしてのテクニック」を身につけ実行することを目的に実施。選手たちは、コーチたちの指導を真剣に聞きながらトレーニングに取り組みました。さらに、フィジカルフィットネスプロジェクトでサブリーダーを務める矢野由治氏も帯同し、フィジカル測定、ムーブメントプレパレーションの指導なども実施し、選手たちもフィジカルの重要性を認識していました。<br />カテゴリー別ミーティングでは、このキャンプで取り組んだ実際の自分たちのトレーニング映像から自分自身のプレーまた他の選手のプレーを見て、何が課題なのか、正しいテクニックを習得するためにはどうしたら良いのか、ひとつひとつ振り返りました。選手たちからも、コーチングスタッフのフィードバックを聞きながら映像を見ることで、気付いていなかった自身の課題を整理しながら理解を深めることが出来たという意見もありました。そして最終日、トレーニングの最後に行ったゲームでは、攻守におけるゴールキーパーの役割を意識しながら、このキャンプで学んだテクニックを発揮していました。</p> <p>キャンプの締めくくりとなるクロージングで選手は、参加した全スタッフからそれぞれの専門分野でのコメントや将来の目標、期待していることなどの熱いメッセージが送られました。今回それぞれがキャンプの中で気付いたストロングポイントを更に伸ばし、日常のトレーニングで課題克服に取り組むことが宿題として投げかけられました。また、自分が得たモノを、自チーム、そしてチームメイトに還元してほしいと伝えられ、モチベーション高く所属チームに戻っていきました。また、オランダに在住のJFA GKプロジェクトテクニカルアドバイザーであるフランス・フック氏は、新型コロナウイルスによる渡航規制のため来日はかないませんでしたが、ビデオメッセージ、そしてコーチ陣への事前のアドバイスなどで本キャンプをサポートしました。</p> <p style="text-align: center;"><img src="/img/cache/6191f590-e670-44fe-9a23-2b15d3093d95.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p> <h3>コーチコメント</h3> <p><strong>川口能活 ナショナルコーチングスタッフ</strong><br />私がコーチとして参加するJFAナショナルGKキャンプも2019年の3回、2020年に1回、そして今回と、5回目となり、U-13、U-14の選手達の意欲的な取り組みの中、大変実りのあるキャンプとなりました。<br />このナショナルGKキャンプでは日本代表選手、海外のクラブで活躍する選手、Jリーグで活躍する選手と数多くの名GKを輩出しています。今回参加した選手達もそういった先人達を上回る選手に成長し、日本のGKのレベルを更に高い位置に引き上げて欲しいと心から願っています。選手達の成長のために私達GKコーチが少しでも力になれるよう、彼らを見守りながらサポートしていきたいです。</p> <p style="text-align: center;"><img src="/img/cache/6191fb10-f5b8-427d-8d6d-2c10d3093d95.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p> <h3>選手コメント</h3> <p><strong>中嶋陸斗 選手(MIRUMAE・FC・U-15)</strong><br />3日間というとても短い期間の中でしたが、全国のレベルの高いGKと切磋琢磨することで、より多くの刺激を受けることができ、有益なキャンプにすることが出来ました。自分の課題がハッキリと浮き彫りになり、また自分のプレー映像を確認しながらコーチにアドバイスして頂いたり、とても細かい所までも修正していただきました。課題・修正すべき点を意識し、クラブでも追求しながらプレーしていきたいです。世代別日本代表、または飛び級を目標に掲げ、日々の練習から意識高くプレーしていきたいと思っています。</p> <p><strong>唯野鶴眞 選手(北海道コンサドーレ札幌 U-15札幌)</strong><br />まずコロナ禍の中でナショナルGKキャンプを開催してくれてありがとうございました。キャンプの中で僕たちが恵まれた環境でサッカーが出来ていることに気づきました。チームのコーチや家族がいなかったら今の僕はいないと思います。この3日間のトレーニングで基礎のテクニックに取り組み、自分の長所と短所がハッキリしました。目標は短所を無くすことなので自チームに戻ってトレーニングに励みたいと思います。3日間、楽しく真剣にサッカーに取り組めたと思います。12月にあるエリートキャンプやU-15日本代表に選ばれるように、遠くにいるライバルに勝つための練習に取り組んでいきます。</p> <p><strong>亀田大河 選手(ヴィッセル神戸U-15)</strong><br />昨年に続きナショナルGKキャンプに参加出来て嬉しかったです。そして、いつも僕を支えて下さっている周りの方々に感謝したいと思います。今回のキャンプで、技術的には、コーチに基本的なテクニックを細かく分析して頂きました。その結果、キャンプ中にローリングダウン時の上半身と下半身の身体の向き等、細かなところまで意識してプレー出来るようになりました。精神面ではライバルのことを考えるのではなく、自分自身の出来ることに集中した方が良いという話を聞くことが出来てとても良かったです。チームに戻ってからも、これらのことを意識しながら、日本代表を目指して日々のトレーニングを頑張っていきたいと思います。</p> <p style="text-align: center;"><img src="/img/cache/6191f5aa-ce0c-4696-b22d-2b15d3093d95.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>Mon, 15 Nov 2021 14:40:13 +09002021年度SMCサテライト講座 in 福島(12/11・12・18)受講生募集 #jfa2021年度SMCサテライト講座 in 福島(12/11・12・18)受講生募集https://www.jfa.jp/news/00028340/https://www.jfa.jp/news/00028340/<p><img src="/img/cache/6191d9a3-8d2c-48cd-9d2b-2b17d3093d95.jpg"></p><p>JFAスポーツマネジャーズカレッジ(SMC)は、スポーツ組織の運営に携わる方などを対象に、自立した魅力あるスポーツ組織づくりに必要な明確なビジョンを描く力やスポーツ組織の運営に必要なマネジメントの基本的な力を身につけることができる講座です。<br />SMCサテライト講座は、各都道府県協会にて開催しており、年齢やサッカー経験などは一切問わずどなたでもお申し込みいただけます。</p> <p>今回は、福島会場の受講生を募集します。日程は、12月11日(土)、12月12日(日)、12月18日(土)の3日間です。会場は、郡山市労働福祉会館で、新型コロナウイルス感染対策を行った上で対面形式にて行います。受講希望の方は、11月30日(火)までに福島県サッカー協会へお申し込みください。なお、締め切りは延長となる場合があります。詳しくは、福島県サッカー協会ホームページをご確認ください。</p> <p style="text-align: center;"><img src="/img/cache/6191d9c4-6958-4c69-ad12-2b17d3093d95.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p> <p><a class="link_pdf" href="/attachment/6191d678-ded8-4e67-a392-2c10d3093d95/2021SMC%E3%82%B5%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E5%AE%9F%E6%96%BD%EF%BC%88%E5%8B%9F%E9%9B%86%EF%BC%89%E8%A6%81%E9%A0%85%EF%BD%9C%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E7%A2%BA%E5%AE%9A%E7%89%8811.12.pdf" target="_blank">2021年度SMCサテライト講座実施(募集)要項</a></p> <p><strong>受講申込締切り:</strong><br />11月30日(火)まで ※延長となる場合があります。</p> <p><strong>詳細・お問い合わせ:</strong><br />一般財団法人福島県サッカー協会 <br /><a class="link_blank" href="https://www.fukushima-fa.com/" target="_blank">https://www.fukushima-fa.com/</a></p> <h4>JFAスポーツマネジャーズカレッジ(SMC)</h4> <p>JFAスポーツマネジャーズカレッジ(SMC)は、自立した魅力溢れるスポーツ組織づくりを推進し、スポーツ文化の創造、人々の心身の健全な発達と、社会の発展に貢献できる優秀なスポーツマネジャーを養成することを目的とした人材育成事業です。</p> <p><a class="link_inner" href="/smc/">詳しくはこちら</a></p>Mon, 15 Nov 2021 12:31:56 +0900楽しいグラスルーツをみんなで!「JFAグラスルーツ推進・賛同パートナー」6団体を新規認定 #jfa楽しいグラスルーツをみんなで!「JFAグラスルーツ推進・賛同パートナー」6団体を新規認定https://www.jfa.jp/news/00028336/https://www.jfa.jp/news/00028336/<p><img src="/img/cache/5d92c17e-7678-4270-ae0e-46c9d3093d95.jpg"></p><p>日本サッカー協会(JFA)では、「Football For All~サッカーをもっとみんなのものに~」を合言葉に、だれもが、いつでも、どこでもサッカーを楽しむことのできる環境にしていくことを目指して、JFAグラスルーツ宣言を行いました。<br />この宣言を具現化するために、「引退なし」「補欠ゼロ」「障がい者サッカー」「女子サッカー」「施設の確保」「社会課題への取り組み」の6つのテーマを設け、それらのテーマの趣旨に沿う活動を行っている団体を、JFAグラスルーツ推進・賛同パートナーとして認定しています。</p> <p>以下の6団体が新規認定となり、計224団体となりました。</p> <table class="table_theme1"> <tbody> <tr><th style="text-align: center;"><strong>2021年度</strong></th><th style="text-align: center;"><strong>団体数</strong></th><th style="text-align: center;"><strong>引退なし</strong></th><th style="text-align: center;"><strong>補欠ゼロ</strong></th><th style="text-align: center;"><strong>障がい者<br />サッカー</strong></th><th style="text-align: center;"><strong>女子<br />サッカー</strong></th><th style="text-align: center;"><strong>施設の確保</strong></th><th style="text-align: center;"><strong>社会課題への<br />取り組み</strong></th></tr> <tr> <td style="text-align: center;"><strong>更新</strong></td> <td style="text-align: right;"><strong>177</strong></td> <td style="text-align: right;">108</td> <td style="text-align: right;">132</td> <td style="text-align: right;">89</td> <td style="text-align: right;">86</td> <td style="text-align: right;">47</td> <td style="text-align: right;">87</td> </tr> <tr> <td style="text-align: center;"><strong>新規</strong></td> <td style="text-align: right;"><strong>47</strong></td> <td style="text-align: right;">27</td> <td style="text-align: right;">29</td> <td style="text-align: right;">16</td> <td style="text-align: right;">27</td> <td style="text-align: right;">12</td> <td style="text-align: right;">16</td> </tr> <tr> <td style="text-align: center;"><strong>計</strong></td> <td style="text-align: right;"><strong>224</strong></td> <td style="text-align: right;">135</td> <td style="text-align: right;">161</td> <td style="text-align: right;">105</td> <td style="text-align: right;">113</td> <td style="text-align: right;">59</td> <td style="text-align: right;">103</td> </tr> </tbody> </table> <p>賛同パートナーの申請は随時受け付けています。グラスルーツの現場で活動されているみなさまにぜひ賛同パートナーとなっていただき、いっしょに楽しいグラスルーツの環境を作っていけるよう、ご協力よろしくお願いします。</p> <h3>新規認定団体</h3> <p><strong>11月15日認定 6団体</strong><br /><a class="link_inner" href="/grass_roots/partner/gr_takaragi/">宝木キッカーズ[栃木県/補欠ゼロ]</a><br /><a class="link_inner" href="/grass_roots/partner/gr_fujieda/">藤枝連合 練蹴会[静岡県/引退なし・補欠ゼロ]</a><br /><a class="link_inner" href="/grass_roots/partner/gr_tfc/">高浜FC(特定非営利活動法人Sansyu-tacoba)[愛知県/引退なし・補欠ゼロ・障がい者サッカー・女子サッカー・施設の確保・社会課題への取り組み]</a><br /><a class="link_inner" href="/grass_roots/partner/gr_freyja/">フライアFC[岡山県/引退なし・補欠ゼロ・女子サッカー]</a><br /><a class="link_inner" href="/grass_roots/partner/gr_esfuerezo/">エスフェレッソフットボールクラブ[沖縄県/引退なし・女子サッカー]</a><br /><a class="link_inner" href="/grass_roots/partner/gr_unity/">UNITYガールズ宮古[沖縄県/補欠ゼロ・女子サッカー]</a></p> <p>※詳細は、下のリンクからご確認ください。</p> <p><a class="link_inner" href="/grass_roots/partner/about.html">「楽しいグラスルーツをみんなで! JFAグラスルーツ推進・賛同パートナー制度」について</a></p> <p><a class="link_inner" href="/grass_roots/partner/enjoy/">「ずっとEnjoy♬ 引退なし」賛同パートナー一覧はこちら</a><br /> <a class="link_inner" href="/grass_roots/partner/play/">「みんなPlay! 補欠ゼロ」賛同パートナー一覧はこちら</a><br /> <a class="link_inner" href="/grass_roots/partner/join/">「だれでもJoin♪ 障がい者サッカー」賛同パートナー一覧はこちら</a><br /> <a class="link_inner" href="/grass_roots/partner/join_women/">「だれでもJoin♪ 女子サッカー」賛同パートナー一覧はこちら</a><br /> <a class="link_inner" href="/grass_roots/partner/home/">「どこにもHome♫ 施設の確保」賛同パートナー一覧はこちら</a><br /> <a class="link_inner" href="/grass_roots/partner/suppot/">「社会をSupport! 社会課題への取り組み」賛同パートナー一覧はこちら</a></p>Mon, 15 Nov 2021 12:04:40 +0900清水が4発快勝で首位と勝点で並ぶ 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2021第10節 #jfa #高円宮U18 #JYD清水が4発快勝で首位と勝点で並ぶ 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2021第10節https://www.jfa.jp/news/00028339/https://www.jfa.jp/news/00028339/<p><img src="/img/cache/6191cef0-0db8-4635-8b2e-2c10d3093d95.jpg"></p><p>高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2021 EASTは11月13日(土)と14日(日)、延期となっていた3試合を開催しました。IAIスタジアム日本平では清水エスパルスユース(静岡)と横浜F・マリノスユース(神奈川)による第10節が行われました。</p> <h3>ピックアップマッチ</h3> <p><strong>清水エスパルスユース 4-0(前半3-0、後半1-0)横浜F・マリノスユース</strong></p> <p>3連勝と好調を維持する2位・清水は、今シーズン初の有観客(県内清水サポーターのみ)でのホームゲームとして、IAIスタジアム日本平に横浜FMを迎えました。</p> <p>開幕戦で対戦した際には、清水が4-1で勝利。この日「(有観客試合で)すごく気合が入っていた」(FW千葉寛汰選手/#9)という清水の選手たちは、サンバのリズムの応援に後押しされ、攻撃陣が躍動しました。</p> <p style="text-align: center;"><img src="/img/cache/6191cf04-7b28-4c84-9cef-2b15d3093d95.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p> <p>開始早々の6分、左CKのこぼれ球をMF山田理矩選手(#18)が左足で蹴り込んで先制。29分と41分には千葉選手が追加点を挙げ、3-0とリードを広げました。「マリノスはハイラインを敷いてボールをしっかりつないでくるチームなので、良い守備からショートカウンターっていうのは狙いどおりだった」(千葉選手)。得点ランクでトップにつける千葉選手は、今シーズンの得点数を「14」に伸ばしました。</p> <p>後半に入り、次の1点を奪ったのはまたも清水でした。62分、鋭いカウンター攻撃から最後はMF金子星太選手(#7)がGKをかわしてゴールに流し込み、ダメ押しの4点目を奪取しました。</p> <p>「1年生も多い中、ボールを持って展開できた時間帯もあった」(大熊裕司監督)と横浜FMが攻め込む場面もありましたが、シュートは清水GK中島惇希選手(#1)がことごとくシャットアウトし、清水が4-0で完封勝利を収めました。</p> <p>「(開幕戦から)相手も成長していると思うし、自分たちの成長を確かめるためにも良い機会だった」(岩下潤監督)という清水は、攻守に手応えを掴んでリーグ4連勝を達成。勢いに乗って次節、首位・青森山田高校(青森)との直接対決に臨みます。</p> <p style="text-align: center;"><img src="/img/cache/6191cf3b-4990-40b0-a323-2c10d3093d95.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p> <h3>監督・選手コメント</h3> <p><strong>岩下潤 監督(清水エスパルスユース)</strong><br />失点がずっと続いていて、どうしても最後のところで寄せ切れずにコースが変わって入ってしまうことも多かったのですが、今日はもう一歩相手に寄せて、空いたところは味方がカバーする、と連動した守備ができたと思います。マリノスにボールを動かされ、振り回されてキツかったところもありましたが、選手たちには「すごく走れているから、最後まで継続しよう」と伝えて、前線の選手も含め最後まで本当に頑張って走ることができました。まだまだ課題はありますが、前線で勝負できたのは良かったと思います。</p> <p><strong>FW #9 千葉寛汰 選手(清水エスパルスユース)</strong><br />今シーズン初めての有観客試合で、選手たちはみんなすごく気合が入っていました。最後は攻められる時間がありましたけど、決めるとこをしっかり決めたのは大きいですし、良い守備からショートカウンターにつなげることもでき、狙い通りのゲームになりました。得点ランクは意識してはいますが、たくさん取ることよりも、価値あるゴールを取ることにこだわりたい。そういう意味で、来週の青森山田戦が本当に大事になると思います。</p> <p><strong>大熊裕司 監督(横浜F・マリノスユース)</strong><br />立ち上がりの10分間で少し受けすぎてしまって、あの時間帯で失点したのが最後まで尾を引いたかなと思います。ただ、全体を通しては1年生も多い中、ボールを持って展開できた時間帯もありました。トップチームと同様に、前に人数を掛けてボールを動かすことにチャレンジしている以上、ボールを失うシチュエーションは起こりやすいのですが、そこでどう対応するか。また、その前段階でどうボールを保持するかという部分で、最初から我々が主導権を握るためにもう少し勇気を持ってやらないといけないと思います。</p> <p><strong>MF #27 松村晃助 選手(横浜F・マリノスユース)</strong><br />立ち上がりに失点して自分たちを苦しめてしまいました。前半は焦って縦に行きすぎてピッチを広く使えず、切り替えのところが遅かったのも課題です。攻撃面では、相手が4-4-2で、マンツーマンでついてくるのは分かっていたので、自分と島田春人選手がワイドで張って、サイドバックが内側に立って、ライン間に人を増やすことを意識していました。ただ、チーム全体では共有し切れてなかったので、次の試合ではしっかり良いゲームができるようにしたいです。</p> <h3>その他の試合結果</h3> <p><strong>柏レイソルU-18</strong> 5-0(前半2-0、後半3-0)大宮アルディージャU18<br /><strong>FC東京U-18</strong> 1-0(前半1-0、後半0-0)横浜FCユース</p> <p>大宮アルディージャU18(埼玉)をホームに迎えた柏レイソルU-18(千葉)は、21分のFW山本桜大選手(#18)のゴールを皮切りに得点を重ね、5-0で快勝しました。FC東京U-18(東京)は39分に左CKからDF森田翔選手(#3)が頭で合わせて先制します。このゴールが決勝点となり、1-0で横浜FCユース(神奈川)を下しました。</p> <p><img src="/match/takamado_jfa_u18_premier2021/img/takamado_jfa_u18_premier2021.png" alt="" width="587" height="43" /></p> <p><strong>大会期間:</strong>2021年4月3日(土)~2021年12月5日(日)</p> <p><a class="link_inner" href="/match/takamado_jfa_u18_premier2021/">大会情報はこちら</a></p>Mon, 15 Nov 2021 11:40:46 +0900SAMURAI BLUE オマーン戦に向けて非公開練習スタート #jfa #daihyoSAMURAI BLUE オマーン戦に向けて非公開練習スタートhttps://www.jfa.jp/news/00028337/https://www.jfa.jp/news/00028337/<p><img src="/img/cache/6191c664-1420-4657-ad68-2b16d3093d95.jpg"></p><p>11月16日(火)20:00(日本時間 翌17日01:00)にキックオフ予定のアジア最終予選(Road to Qatar)オマーン代表との一戦のためにマスカットで活動を続けるSAMURAI BLUE 。14日(日)はマスカットで初めて冒頭15分以外を非公開にしてトレーニングを行いました。</p> <p>この日、クラブ事情のため守田英正選手がチームを離脱しましたが、残った27名全員でトレーニングに臨みました。対戦するオマーンは9月の最終予選初戦で黒星をつけられた相手、選手たちも試合に対する思いを隠しません。「前回負けているので、絶対にやり返すという強い気持ちで臨む」と長友佑都選手も語れば、「2度同じ相手に負けてはいけない」と大迫勇也選手も闘志たっぷり。</p> <p>チームは15日に最後のトレーニングを試合会場で行い、オマーン戦へ臨みます。</p> <p style="text-align: center;"><img src="/img/cache/6191c730-696c-4fe0-a131-2c10d3093d95.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p> <h3>コメント</h3> <p><strong>DF #5&nbsp;<a class="link_inner" href="/samuraiblue/member/nagatomo_yuto.html">長友佑都</a> 選手(FC東京)</strong><br />ベトナム戦に勝ってオマーンに入れたので、チームの雰囲気は良いです。ただ前回オマーンに負けているので、その悔しさは残っています。やり返すという強い気持ちで試合に臨みます。前回は気持ちの面での試合への入り方、どちらが試合にかけて強い気持ちでやってきたか、オマーンのほうが勝っていたのではないか。自分たちも厳しい戦いと分かっていたが、どこかで気の緩みあったのではないかと感じています。どういう試合状況であっても、日本代表にとって「攻守の切り替えの速さ」「球際」は生命線。その部分でもしっかりと勝って絶対にやり返したい。</p> <p><strong>DF #22&nbsp;<a class="link_inner" href="/samuraiblue/member/yoshida_maya.html">吉田麻也</a> 選手(サンプドリア/イタリア)</strong><br />オマーンの気候は思ったよりは厳しくない。移動してきてからは落ち着いて生活出来ていますし、試合と試合の間も空いていたので休息も取れています。今日からオマーン戦にむけた準備が始まりますが、良い形で試合に臨めると思います。<br />最終予選の後半戦に入るにあたり、この状況を迎えたのは自分たちです。連勝してホッとするのではなく、さらに突き進まなくてはいけません。簡単な試合は一つもありません。オマーンは一度対戦しているのでどのような戦い方をするかを把握していますが、それは相手も同じ。いろいろな準備をして臨まないといけません。前回とは違ったチームを相手に見せたいと思っています。</p> <p><strong>MF/FW #14&nbsp;<a class="link_inner" href="/samuraiblue/member/ito_junya.html">伊東純也</a> 選手(FCゲンク/ドイツ)</strong><br />オマーンとの一戦はうまくサイドを攻略してゴールにつなげたいと思います。前回対戦時は雨の影響でボールがピッチで止まってしまい、難しく感じました。今回はうまくボールを握って、サイドに散らして、空いたスペースに走ったり、仕掛けられたらいいと思います。<br />試合に出たらやってやろうという気持ちはずっとあります。自分が引っ張っていくという気持ちがないといけないと感じています。得点に絡む仕事、チャンスメイクをして、その状況でベストの判断を選択してゴールに繋がる仕事をしたいと思います。</p> <p><strong>MF/FW #15&nbsp;&nbsp;<a class="link_inner" href="/samuraiblue/member/osako_yuya.html">大迫勇也</a> 選手(ヴィッセル神戸)</strong><br />次に対戦するオマーン戦はベトナム戦とはまた違う展開になると思います。厚みのある攻撃をしてチーム全体で押し込みたいですし、それが僕らの強みでもあります。<br />相手のやり方も分かっていますし、弱点をどんどん突いていきたいと思います。同じ相手に2度負けてはいけないですし、しっかりと勝てるように、と考えています。しかし、最終予選なので全員が様々なものを背負って戦っていて、同時にプレッシャーもあります。勝ち点3を取る気持ちが強すぎる気もしますのでもっと気持ち的に振り切って、チーム全体として点を取りに行くシーンもあっていいと思います。日本代表が勝つために、自分の最大限を出さないといけないと感じています。</p> <p style="text-align: center;"><img src="/img/cache/6191c746-b624-4829-9e18-2b16d3093d95.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p> <h3><img src="/common/img/text_jfatv.png" alt="" width="90" height="24" /></h3> <div class="mT20" style="position: relative; padding-bottom: 56.25%; padding-top: 30px; height: 0; overflow: hidden;"><iframe width="300" height="150" style="left: 0px; top: 0px; width: 100%; height: 93%; position: absolute;" src="https://www.youtube.com/embed/qGStwfccEDM" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div> <h3>アジア最終予選(Road to Qatar)</h3> <p>2021年11月16日(火) 20:00 キックオフ(日本時間 11/17(水)1:00)vs オマーン代表<br />会場:マスカット(オマーン)/Sultan Qaboos Stadium<br /><a class="link_inner" href="/samuraiblue/worldcup_2022/final_q/20211116/">大会情報はこちら</a></p> <p class="disp_pc mt35" style="text-align: center;"><a href="/samuraiblue/worldcup_2022/final_q/"><img class="hover" src="/samuraiblue/worldcup_2022/final_q/images/800_107.png" alt="" width="800" /></a></p> <p class="disp_sp"><a href="/samuraiblue/worldcup_2022/final_q/"><img class="hover" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="/samuraiblue/worldcup_2022/final_q/images/640_180.png" alt="" /></a></p> <div id="partnersBnr" class="outer-block"> <div class="outer-inner"> <div class="partners01 news"> <div class="partners__column"> <div class="partners__title">OFFICIAL PARTNER</div> <div class="partners__bnr"><a href="http://www.kirinholdings.co.jp/csr/sports/soccer/index.html" target="_blank"><img class="hover bnr" src="/common/img/bnr_kirin_r.png?v=20190214" alt="KIRIN" /></a></div> </div> <div class="partners__column"> <div class="partners__title">OFFICIAL SUPPLIER</div> <div class="partners__bnr"><a href="https://shop.adidas.jp/football/" target="_blank"><img class="hover bnr" src="/common/img/bnr_adidas_r.png" alt="adidas" /></a></div> </div> </div> <div class="partners02"> <div class="partners__column"> <div class="partners__title">SUPPORTING COMPANIES</div> <ul class="partners__bnrList news"> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="http://www.asahi.com/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_asahi_r.png" alt="朝日新聞" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="http://www.saisoncard.co.jp/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_saison_r.png" alt="SAISON CARD" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="http://www.kentaku.co.jp/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_kentaku_r.png" alt="大東建託" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="https://www.family.co.jp/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_familymart_r.png" alt="Family Mart" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="http://www.jal.co.jp/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_jal_r.png" alt="JAPAN AIRLINES" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="http://www.au.kddi.com/pr/soccer/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_au_r.png" alt="au" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="http://www.mizuho-fg.co.jp/index.html" 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<p>序盤から、想像以上に緊迫感のある試合が展開されました。互いに攻守の切り替えも速く、攻守の入れ替わりが激しい流れとなります。徐々に相手がフィジカルとスピードを生かしてゴール前に迫りますが、日本は落ち着いてゴール前でテンポ良く繋ぎ相手の攻撃をかわすと、13分にGK木村凌也選手からボールを受けたゲームキャプテンMF山根陸選手が鋭いパスをFW北野颯太選手に繋ぎ、流れるような展開で右サイドに展開し、DF本間温士選手のアーリークロスをMF豊田晃大選手がヘディングで合わせますが、シュートは相手GKの正面で決めきれません。20分にもFKから、山根選手のクロスにDF吉田温紀選手が合わせますが惜しくも外れます。その後もお互い一歩も引かず、前半はスコアレスドローで終了します。</p> <p>後半、相手はほとんどの選手が交代しフレッシュなメンバーが出場、攻勢を仕掛けてきます。53分、相手に中央からロングシュートを打たれますがGK春名竜聖選手が左手1本で辛うじて防ぎます。しかし57分、パスミスとトラップミスが重なり一気にカウンター攻撃を受けると、スルーパスを通され冷静に1対1を決められて失点を喫します。その後は、強度の高い試合で少しずつ体力が奪われてきたのか、イージーミスや攻守において連動したプレーが減り、相手に押される展開が続きます。それでも77分には、DF松田隼風選手のスルーパスを受けた豊田選手がゴール前決定機を迎えシュートを振り抜きますが、シュートは僅かにゴールからそれます。すると82分、耐えている日本でしたが、右サイドをパス交換から突破されてクロスに合わされ2失点目。反撃に出たい日本は試合終盤、疲れが見える中でも最後まで諦めず攻めに転じます。90分には、MF藤森颯太選手がゴール前右サイドから仕掛け、中央に折り返したところをMF宇野禅斗選手が狙いますがシュートは右ポストを直撃。90+2分にも、CKの2次攻撃から北野選手のパスを藤森選手が合わせてゴールネットを揺らしますが惜しくもオフサイドの判定。試合はそのまま0-2で関東大学選抜に敗れました。多くの収穫と課題を得たU-18日本代表候補は、17日(水)には横浜F・マリノスとトレーニングマッチを実施すべく、再び調整していきます。</p> <p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="/img/cache/6191cc43-b748-4f92-b200-2c10d3093d95.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p> <h3>選手コメント</h3> <p><strong>GK 春名竜聖 選手(セレッソ大阪U-18)</strong><br />個人として、このU-18日本代表世代のトレーニングキャンプは初めてで、プロ昇格が決まっている人がたくさんいるのでその選手たちからサッカーの部分はもちろん、サッカー以外の部分も盗めるものは全て盗みたいと思っています。このトレーニングキャンプでの目標としては、自分の新たな武器になるプレーを見つけることです。本日の試合では、相手は関東大学選抜で普段とはスピード感が異なり、試合の入り方は少し難しかったですが、徐々に慣れてきて自分のプレーを発揮することができました。しかし、あまり納得のできない結果だったので、これから自分のプレーをしっかりと分析して次の試合に向けて準備していきます。次の試合ではもっと自分の特徴であるロングフィードや絶対に点をやられたくない気持ちを全面に出してチーム勝利に貢献できるように頑張ります。</p> <p><strong>DF 工藤孝太 選手(浦和レッズユース)</strong><br />今回のU-18日本代表に選ばれて、今の自分の立ち位置や今の自分ができること、できないことなどを知るチャンスをもらい嬉しく思っています。このトレーニングキャンプでは、約1週間の間で周りの人のプレーや駆け引きの仕方など今の自分に足りていないことや、もっと伸ばせる部分を盗み成長したいと思っています。今日は大学3年生という年が離れて強度が高い相手の中で、前半は自分たちがボールを持つ時間や、後ろからビルドアップで前進できたシーンなどがあり、その部分は良かった部分だと思います。しかし、自陣での簡単なミスでピンチを与えてしまったことは改善しなければいけないところだと思っています。後半、相手はメンバーをほとんど変えてフレッシュな選手が入り前半よりも高い強度で来ました。その相手に対して受け身になってしまってバックパスが増え、押し込まれる時間、相手にボールをもたれる時間が増えて苦しい展開になってしまいました。もちろん良いプレーも何度か出ましたが、この試合では無失点で終えたかっただけに2失点という結果は悔しいです。今日の試合で悪かったところを練習で改善し、良かったところは継続して個人、チームともに良いパフォーマンスができるよう、次の試合までの貴重な2日間で良い準備をしていきます。</p> <p><strong>MF 安部大晴 選手(V・ファーレン長崎U-18)</strong><br />今回で2回目のU-18日本代表に選ばれて、前回よりも自分を出し、成長しようという思いで来ました。今日は関東大学選抜と試合をし、その中でも前半は攻撃の面でも守備の面でもチームとしてのやりたいことを共有でき、チームとしても個人としてもやれた感覚はありました。後半は相手も作戦を変えてきて、ペースを握られる時間があり、ミスから失点という形になりました。試合の中で自分達でコミュニケーションをとって相手の変更に対応することが出来れば、もう少し試合の展開も変わったと思います。次の試合も本日同様レベルの高い相手と対戦できるので、本日の結果を忘れないよう1試合目の反省を生かして、チームメイト、個人で試合状況、相手、味方の状態をみて判断の速さを工夫していきたいです。ただし、何度も大岩監督からアドバイスをもらっているように、忘れてはいけないのは球際や根本的なプレーです。ブレずに、当たり前に世界を意識してやっていきたいです。</p> <p><strong>MF 山根陸 選手(横浜F・マリノスユース)</strong><br />コロナ下の中でもこうして代表活動ができることは非常に恵まれていると実感していて、関係者の方々に感謝しています。初日のトレーニングから刺激が多く、とても充実しています。この素晴らしい環境で、より多くのものを吸収して自分の成長に繋げたいと思います。今日は、チームとして自分たちがボールを保持する中で、それぞれの選手のポジショニングやスペースの作り方、使い方などを意識しました。結果としては敗戦となりましたが、自分たちが意図した形でゴールに迫ったり、ボールを奪えたりしたシーンもあり良い収穫はありました。ただ、ゴール前のクオリティをチームとしても個人としても上げないといけません。90分間高いインテンシティの中でプレーの質を落とさず、決定的なパスやシュートで違いを出さないといけないと感じる試合でもありました。また、トップ下にもトライして、いつもとは違った視野や距離感を感じることができて新鮮でしたし、プレーヤーとしての幅を広げていきたいと感じました。また次の試合があるので、そこに向けて今日出た改善点をみんなで共有し、多くのコミュニケーションをとっていきたいです。</p> <p><strong>FW 北野颯太 選手(セレッソ大阪U-18)</strong><br />このU-18日本代表に選ばれて、この年代は初めてなので、自分の持っているものが1つ上のレベルでどれだけ通用するか楽しみでどんどん特徴を出してその中で見つかった課題に向き合いたいと思います。今日の試合は、関東大学選抜で年齢は上の相手でしたが、相手の嫌な位置から抜け出し、動き出しのところは良かったと思います。しかし、細かいプレーが少し雑になり、ミスが所々多いのは課題です。しんどくなっても質は落とさずにゴールを奪うことはずっとチームでも課題としてきたことなのでどんどんゴールを狙っていきたいです。今日の試合も、チャンスは何回かあったので決められればもっと楽な試合運びが出来ると思います。自分が点を決めてチームを救えるような選手になりたいです。次の試合に向けて、まずはしっかり体を休めてもっと細かいプレーにもこだわり、新しく来た選手ともコミユニケーションを取って目に見える結果を残したいです。</p> <p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="/img/cache/6191cc53-2c98-4428-a733-2b17d3093d95.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>Mon, 15 Nov 2021 11:10:58 +0900SAMURAI BLUE 守田英正選手 途中離脱のお知らせ~アジア最終予選(Road to Qatar) ~ #jfa #daihyoSAMURAI BLUE 守田英正選手 途中離脱のお知らせ~アジア最終予選(Road to Qatar) ~https://www.jfa.jp/news/00028333/https://www.jfa.jp/news/00028333/<p><img src="/img/cache/5f90f71e-af90-481b-892b-56e1d3093d95.png"></p><p>11月16日(火)にアジア最終予選(Road to Qatar)にてオマーン代表と戦うSAMURAI BLUEにおいて、守田英正選手(CDサンタ・クララ)がクラブ事情のため途中離脱することになりましたのでお知らせします。</p> <h3>途中離脱選手</h3> <p><strong>MF/FW 守田 英正 (MORITA Hidemasa/モリタ ヒデマサ)</strong><br />所属:CDサンタ・クララ(ポルトガル)</p> <p><a href="/samuraiblue/worldcup_2022/final_q/"><img class="hover" src="/samuraiblue/worldcup_2022/final_q/images/800_107.png" alt="" width="800" /></a></p> <p class="disp_sp"><a href="/samuraiblue/worldcup_2022/final_q/"><img class="hover" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="/samuraiblue/worldcup_2022/final_q/images/640_180.png" alt="" /></a></p> <div id="partnersBnr" class="outer-block"> <div class="outer-inner"> <div class="partners01 news"> <div class="partners__column"> <div class="partners__title">OFFICIAL PARTNER</div> <div class="partners__bnr"><a href="http://www.kirinholdings.co.jp/csr/sports/soccer/index.html" target="_blank"><img class="hover bnr" src="/common/img/bnr_kirin_r.png?v=20190214" alt="KIRIN" /></a></div> </div> <div class="partners__column"> <div class="partners__title">OFFICIAL SUPPLIER</div> <div class="partners__bnr"><a href="https://shop.adidas.jp/football/" target="_blank"><img class="hover bnr" src="/common/img/bnr_adidas_r.png" alt="adidas" /></a></div> </div> </div> <div class="partners02"> <div class="partners__column"> <div class="partners__title">SUPPORTING COMPANIES</div> <ul class="partners__bnrList news"> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="http://www.asahi.com/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_asahi_r.png" alt="朝日新聞" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="http://www.saisoncard.co.jp/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_saison_r.png" alt="SAISON CARD" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="http://www.kentaku.co.jp/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_kentaku_r.png" alt="大東建託" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="https://www.family.co.jp/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_familymart_r.png" alt="Family Mart" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="http://www.jal.co.jp/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_jal_r.png" alt="JAPAN AIRLINES" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="http://www.au.kddi.com/pr/soccer/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_au_r.png" alt="au" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="http://www.mizuho-fg.co.jp/index.html" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_mizuho_r.png" alt="Mizuho" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="http://www.ms-ad-hd.com/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_msad_r.png" alt="MS&amp;AD" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item"><a href="https://www.toyotires.co.jp/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_toyotires.png" alt="Toyo Tire Corporation" /></a></li> </ul> </div> </div> </div> </div>Sun, 14 Nov 2021 14:53:48 +0900U-18日本代表 トレーニングキャンプで強化を継続 #jfa #daihyoU-18日本代表 トレーニングキャンプで強化を継続https://www.jfa.jp/news/00028332/https://www.jfa.jp/news/00028332/<p><img src="/img/cache/61908dae-da84-4439-83a4-6b73d3093d95.jpg"></p><p>先月AFC U23アジアカップウズベキスタン2022予選が福島県・Jヴィレッジで開催されました。U-22日本代表はU-22カンボジア代表とU-22香港代表に連勝し予選を突破、来年6月に開催される本大会の進出が決まりました。新型コロナウイルスの影響を受けてSAMURAI BLUE(日本代表)以外の育成年代の国際大会は長らく中止・延期となっていましたが、育成年代日本代表の国際試合も徐々に再開し、新たな光も見え始めています。</p> <p>U-22の1つ下のカテゴリーであるU-18日本代表は、FIFA U-20ワールドカップインドネシア2023の出場権を獲得するべく、継続的に活動を行っています。来年9月にはAFC U-20アジアカップ2023予選も開催される見込みで、今年は多くの選手を招集し、競争しながらチーム作りを進めています。今回は5月の活動同様、2018年に鹿島アントラーズの監督としてAFCチャンピオンズリーグ(ACL)優勝を飾り、現在はJFAでS級指導者インストラクターを務める大岩剛監督がチームを率い、U-18日本代表のテクニカル・メディカルスタッフが共にチームを支えます。練習試合の対戦相手も大学サッカー連盟やJリーグのサポートを受け、関東大学選抜と横浜F・マリノスとの2試合を実施します。</p> <p>11月12日(金)、スタッフ・選手全員がSmartAmp法検査を行い活動はスタート。週末に高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ・プリンスリーグ2021、第100回全国高等学校サッカー選手権大会予選が開催されているため、これらの大会に出場する選手は遅れての集合を予定しています。初日に集合した選手は15名。冒頭のミーティングで大岩剛監督から、「過去のFIFA U-20ワールドカップを経験した国内外の一流選手の映像を振り返り、僕らのチームが目指すべき所ははっきりしている。SAMURAI BLUEと同様、ここは世界と戦う場所。これまでの活動同様、当たり前の基準を上げること、目指す所、世界基準を常に意識して取り組んでほしい」とメッセージを受けた選手らは、初日のトレーニングとは思えないほどアグレッシブにプレーし、最後はハーフコートでの紅白戦まで集中して取り組みました。</p> <p>翌13日(土)は午前・午後と2部トレーニングでより実戦的なトレーニングを集中して実施しました。大岩剛監督、冨樫剛一コーチ、内田篤人ロールモデルコーチから厳しい檄を何度も受けますが、チームの雰囲気は自分たちが作るのだとメッセージを受けた選手は、所属チームで数多くの試合をこなしていることもあり、どの選手もコンディション良く個性を発揮していきます。午後のトレーニングでは、繰り返しセットプレーのトレーニングを実施。翌14日(日)に関東大学選抜との試合を控える中、チームの成熟度を高め、同時に選手の戦術理解度を上げていきます。</p> <p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="/img/cache/61908eac-3c68-4f42-aa72-6b75d3093d95.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p> <h3>選手コメント</h3> <p><strong>川﨑淳 選手(浦和レッズユース)</strong><br />まず自分がU-18日本代表候補に選ばれたことをとても嬉しく思っています。この2日間だけでも充実感でいっぱいですし、選手一人ひとりのキックの質やプレーの強度が高く、非常に良い環境でプレーができているなと思います。このトレーニングキャンプでは、自分の得意なプレーであるシュートストップの部分をどんどん出していき、課題であるキックを他の選手から学んでいきたいです。明日のトレーニングマッチでは、ミスを恐れずチャレンジして積極的にボールに関わることや、味方を動かす声をかけ続け、チームに勝利を持って来られるようにしたいです。</p> <p><strong>木村凌也 選手(横浜F・マリノスユース)</strong><br />U-18日本代表候補トレーニングキャンプメンバーに今年初めて選ばれてすごく嬉しく思います。初めてJFA夢フィールドを利用し感慨深いこともありましたし、コロナ禍で厳しい状況の中、代表活動に参加してトレーニングキャンプを行えていることが当たり前じゃないのだと改めて感じました。このトレーニングキャンプでは自分の特長であるキックやビルドアップなどの攻撃参加を積極的にチャレンジしていき、攻守において存在感を出していきたいです。また自分の苦手なプレーにもチャレンジし、足りないところを高桑大二朗GKコーチの指導で身につけて、他の選手の良いプレーを盗んでレベルアップしていきたいです。明日の関東大学選抜との試合に向けてまず、試合に出る準備をして、出た時には後ろからのビルドアップに常に関わり、得点に繋がる攻撃参加をしていきたいです。GKとして無失点に抑えられるように後ろから声をかけ続け、チームの勝利に貢献したいと思います。</p> <p><strong>石塚心 選手(横浜F・マリノスユース)</strong><br />今回、U-18日本代表候補としてトレーニングキャンプに参加をすることができて大変嬉しく思います。個人としては今年2度目の参加ですが、プレー中のボールを止める、蹴るなどの繊細な部分や、動きの部分の大胆なプレーまで、前回同様全てのレベルの高さに驚いています。ただ自分もこの数ヶ月で成長した所があるので、楽しみたいです。そして未だに新型コロナウイルスが収束しない中、代表活動ができることにとても感謝しています。今回のトレーニング、トレーニングマッチを経て世代トップレベルの選手たちや大岩監督ら代表スタッフから自分に足りないものをより多く吸収し、自分のものにできたらなと思います。明日の試合では、自分の長所であるスピードや走力で攻守においてハードワークし、チームに貢献していきたいです。1対1の守備の対応や、相手に寄せられた時のボールの持ち方など課題がまだあるので、スピード感の上がる大学生との試合の中で、はやく順応し対応していきたいです。相手が大学生でも落ち着いていつも通りのプレーをし、チームに貢献して勝ちたいと思います。</p> <p><strong>本間温士 選手(昌平高)</strong><br />今回U-18日本代表候補のトレーニングキャンプに参加させてもらえることを非常に嬉しく思います。また、このような状況下でも代表活動を行えることに対し、関係者の方々に心から感謝申し上げたいと思います。毎回の遠征でも同じ気持ちになりますが、自分が目指していた日本代表というステージでプレーできる喜びと楽しみを感じながらトレーニングできています。パス1つ切り取ってもボールの回転、相手が受け取りやすいパスという意識レベルの高さに驚きと、同年代のトップレベルでのトレーニングに刺激を受けています。やはり、このステージに選ばれている選手は皆、自分の良さを持っている印象が強く、自分も自身の武器であるスピードがどれ程通じるのか楽しみです。また、大岩剛監督の話でもあったように自分たちの現時点での1番近い目標はFIFA U-20ワールドカップインドネシア2023で優勝することです。このステージにきたら相手は世界になり、より高い質と強度の中でプレーすることが求められ、自分の意識レベルをもっと高めなければいけないと感じました。明日の試合は大学生が相手ですが、チームとして勝てるように、そのためには良いコミュニケーションが大切だと思います。ディフェンス時のマークの受け渡し、ディフェンスラインの上げ下げ、ポジションニングの確認、様々な局面で「伝える」ことが重要になります。自分個人としてはチームとして勝つ、その中で内田篤人ロールモデルコーチからも多くのアドバイスを貰い、自分の良さであるスピードを活かした突破、サイドの上下動をピッチ上で表現できたらなと思います。</p> <p><strong>藤森颯太 選手(青森山田高)</strong><br />このU-18日本代表候補に選出されたこと嬉しく思います。これまで世代別代表に選出された機会はなく初選出ですが、初めて日本代表のウエアを着て、恵まれた環境で指導してくださるスタッフ、最高の仲間とサッカーをできることに感謝しています。毎日多くの刺激を受けて、この場所に常にいたいと思います。全国からトップレベルの選手が集まるこのトレーニングキャンプで自分がどれだけできるのか、実力を測るにはとても良い機会です。ストロングポイントを発揮し、ミスをすることを恐れるのではなく果敢にチャレンジしていきます。このような最高の機会をこれからのサッカー人生に向けて、良いものにしていきたいです。日の丸を背負う以上、責任と覚悟が必要となります。まずはチームの勝利を目指し、その中で上手くアピールしていきたいです。ここに選出されたメンバー、スタッフと共に勝利の喜びを分かち合いたいと思います。このチームで関東大学選抜にまず挑んでいきます。</p> <p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="/img/cache/61908edf-46e4-4a1e-8c8e-6b75d3093d95.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>Sun, 14 Nov 2021 12:50:31 +0900SAMURAI BLUE オマーン戦に向けて準備は続く #jfa #daihyoSAMURAI BLUE オマーン戦に向けて準備は続くhttps://www.jfa.jp/news/00028331/https://www.jfa.jp/news/00028331/<p><img src="/img/cache/6190879b-17ec-4486-a45d-6b73d3093d95.jpg"></p><p>16日(火)に行われるアジア最終予選(Road to Qatar)オマーン代表との一戦に向けて、マスカットで調整を続けるSAMURAI BLUE。13日(土)も夕方からトレーニングを行い、汗を流しました。</p> <p>ウォーミングアップまではフィールドプレーヤー全員で取り組み、その後ベトナム戦に出場した選手たちは軽めのトレーニングで前日に引き続き、疲れを取り除くことに重きを置くトレーニングに。出場機会の無かった選手、交代で出場した選手たちはここから負荷をかけたトレーニングをこなしていきました。森保ジャパンの根幹となるのは素早い攻守の切り替え、プレーに多くの選手が関わること、そして高い技術と正確な判断。これらを求める狭いエリアの中でタッチ数を制限したパスゲームを、時間をかけて行い、その後は複数の選手が関わってフィニッシュへと持ち込むシュートトレーニングに取り組みました。はじめはコンビでスタートしたトレーニングは途中から守備の選手が加わり、さらに攻撃側の選手も1人加わりと次々に状況を変えながら、それぞれが相手の特長を把握した上でどういった形でフィニッシュまで持ち込むのか、無数の選択肢の中から同じ絵を描けるようにトレーニングは続きました。</p> <p>あと2日トレーニングを重ね、オマーン代表との一戦に向かいます。</p> <p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="/img/cache/619087b2-8740-42fb-b50e-6b75d3093d95.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p> <h3>コメント</h3> <p><strong>DF <a class="link_inner" href="/samuraiblue/member/tomiyasu_takehiro.html">冨安健洋</a> 選手(アーセナル/イングランド)</strong><br />ベトナム戦は勝点3が取れたことをポジティブな要素として捉えています。ただこの最終予選の試合なかなか点が取れていないので、セットプレーも含めて、求めていかなければならないと感じました。<br />前回のオマーン戦は、自分はメンバーに入っていませんでしたが、他の国との試合を見てもオマーンに力があることは分かっていますし、たまたま負けた訳ではないと感じました。しっかりオマーンも準備してきていましたし、戦術が浸透しているという印象を受けました。今回も簡単な試合にはならないですし、難しい局面も出てくると思います。後ろが0に抑えることで、チームを安定させられるように、僕はCBなので求めてやっていきたい。チームとしても準備からできる限りのことをやることが大事で、システムの部分で難しさはあるかもしれませんが、中の選手がポジションを変えながら工夫することで、うまく良い循環を生みたいと思っています。<br />勝点3が必ず必要になりますし、1試合負けている相手ということで高いモチベーションで臨みたいと思います。</p> <p><strong>MF/FW&nbsp;<a class="link_inner" href="/samuraiblue/member/haraguchi_genki.html">原口元気</a> 選手(1.FCウニオン・ベルリン/ドイツ)</strong><br />個人的には今、代表で試合に出られていないので、チャンスがもらえるように練習からアピールしたいですし、次の試合に対してもすごく大きなモチベーションを持って臨んでいます。オマーンに負けた最終予選の初戦に出場していましたし、前半だけで交代したという事実があるので、自分のモチベーションが上がる要素は揃っています。この悔しさがパワーになるというのを自分自身、理解しています。<br />もし次の試合も4-3-3でやるとしたら、僕にはすごく大きなチャンスだと思っています。中盤3枚の形は所属クラブでもプレーしていて自分自身今、一番ポジション的にもフィットする場所だと思います。自分としてはすごくやりやすさもあり、イメージもしやすいです。チャンスだと思っています。どうなるかは分からないですが、良い準備をして、出番が来たときに結果が出せるようにします。<br />前回の最終予選で自分は試合に出続けていましたが、今でも同じようなプレーができると思っています。自分のことは自分が1番分かっていて、今、個人としてはコンディション的にも気持ち的にもすごく良い状態なので、ワクワクしていています。サッカー人生でキーポイントになる試合が節目、節目でありますが、日本代表でもそういう試合を久しぶりにやりたいなと思っています。ポジションを奪っていくパフォーマンスを出せるような試合を久しぶりにやりたいと思っているので、出られればそういう試合をするチャンスかなとも思っています。</p> <p><strong>MF/FW&nbsp;<a class="link_inner" href="/samuraiblue/member/doan_ritsu.html">堂安律</a> 選手(PSVアイントホーフェン/オランダ)</strong><br />怪我がありましたが絶好調です。この4週間はいろんなアプローチができるチャンスと思っていました。はじめはスピード系のトレーニングをできませんでしたが、2週間、3週間あたりから「いける」と思っていました。体を動かすのは頭であり、心なので、メンタルケアはできていましたし、シンプルにボールを蹴って楽しいと思えました。オーストラリア戦などチームの活躍を見て刺激をもらいましたし、所属クラブでも若い選手が活躍しています。刺激は与えてもらったので「次は俺の番」と思っていました。<br />オマーン戦に向けて「2回も同じ相手に負けられない』とみんな思っています。ベトナム戦でも勝ちましたが、手放しで喜べるとは誰も思っていませんし、次は心の底から喜べるような勝ち方をしたい。相手がブロックを敷くことは分かっていますし、自分たちが単調な攻撃に終わっているとも感じています。いろんな選手が湧き出てくるような、迫力のある攻撃をしたいと思っています。最終予選はプレッシャーもあるし、相手が引いて守ってくるのであれば変えないといけない。出られるのであれば、チームに活を入れるというか、出ている選手に刺激を与えたいと感じています。</p> <p><strong>MF/FW&nbsp;<a class="link_inner" href="/samuraiblue/member/tanaka_ao.html">田中碧</a> 選手(フォルトゥナ・デュッセルドルフ/ドイツ)</strong><br />個人のプレーに関して言えば、ベトナム戦もオーストラリア戦も満足いくプレーはできていないので、もっと改善しなければと思っています。ただ、自分が出ている試合で勝ち続けているので、少しは貢献できているのかなという感覚もあります。個人としても、前回のオーストラリア戦に比べれば心の余裕が少しはありますが、正直なところ、内容を追求できるほど自分に対して余裕が無いのも事実です。最終予選のプレッシャーや、今の順位の中でメンタル的なプレッシャーも少なからずあります。試合を重ねるごとにリスクを冒すようなプレーを増やしていければ、自信もクオリティーも上がっていくと思いますし、やることでいろんなものを乗り越えていくしかないかなと思っています。オマーン戦までに練習する時間もあるので、しっかりとチームで話し合いながらできればと思います。<br />セットプレーのキッカーを任せていただいていますが、自分自身、これまでずっと蹴ってきた選手ではありません。何が良いボールで何が悪いのかは、今は試行錯誤している最中なので何とも言えないですが、結果的に点は入っていません。チャンスになってないのは事実なのでそれは責任を感じますし、自分のクオリティーの低さだと思っています。まずはそこのクオリティー上げることと、チームとしての約束事を成功させるボールをしっかり蹴ることが大事だと感じています。</p> <p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="/img/cache/619087cd-d920-4a28-b5d9-6c6fd3093d95.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p> <h3><img src="/common/img/text_jfatv.png" alt="" width="90" height="24" /></h3> <div class="mT20" style="position: relative; padding-bottom: 56.25%; padding-top: 30px; height: 0; overflow: hidden;"><iframe width="300" height="150" style="left: 0px; top: 0px; width: 100%; height: 93%; position: absolute;" src="https://www.youtube.com/embed/zQw_-qo0M1k" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div> <h3>アジア最終予選(Road to Qatar)</h3> <p>2021年11月16日(火) 20:00 キックオフ(日本時間 11/17(水)1:00)vs オマーン代表<br />会場:マスカット(オマーン)/Sultan Qaboos Stadium<br /><a class="link_inner" href="/samuraiblue/worldcup_2022/final_q/20211116/">大会情報はこちら</a></p> <p class="disp_pc mt35" style="text-align: center;"><a href="/samuraiblue/worldcup_2022/final_q/"><img class="hover" src="/samuraiblue/worldcup_2022/final_q/images/800_107.png" alt="" width="800" /></a></p> <p class="disp_sp"><a href="/samuraiblue/worldcup_2022/final_q/"><img class="hover" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="/samuraiblue/worldcup_2022/final_q/images/640_180.png" alt="" /></a></p> <div id="partnersBnr" class="outer-block"> <div class="outer-inner"> <div class="partners01 news"> <div class="partners__column"> <div class="partners__title">OFFICIAL PARTNER</div> <div class="partners__bnr"><a href="http://www.kirinholdings.co.jp/csr/sports/soccer/index.html" target="_blank"><img class="hover bnr" src="/common/img/bnr_kirin_r.png?v=20190214" alt="KIRIN" /></a></div> </div> <div class="partners__column"> <div class="partners__title">OFFICIAL SUPPLIER</div> <div class="partners__bnr"><a href="https://shop.adidas.jp/football/" target="_blank"><img class="hover bnr" src="/common/img/bnr_adidas_r.png" alt="adidas" /></a></div> </div> </div> <div class="partners02"> <div class="partners__column"> <div class="partners__title">SUPPORTING COMPANIES</div> <ul class="partners__bnrList news"> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="http://www.asahi.com/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_asahi_r.png" alt="朝日新聞" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="http://www.saisoncard.co.jp/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_saison_r.png" alt="SAISON CARD" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="http://www.kentaku.co.jp/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_kentaku_r.png" alt="大東建託" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="https://www.family.co.jp/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_familymart_r.png" alt="Family Mart" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="http://www.jal.co.jp/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_jal_r.png" alt="JAPAN AIRLINES" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="http://www.au.kddi.com/pr/soccer/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_au_r.png" alt="au" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="http://www.mizuho-fg.co.jp/index.html" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_mizuho_r.png" alt="Mizuho" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="http://www.ms-ad-hd.com/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_msad_r.png" alt="MS&amp;AD" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item"><a href="https://www.toyotires.co.jp/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_toyotires.png" alt="Toyo Tire Corporation" /></a></li> </ul> </div> </div> </div> </div>Sun, 14 Nov 2021 12:11:42 +0900今年度2回目の、JFA ナショナルGKキャンプがJヴィレッジでスタート #jfa今年度2回目の、JFA ナショナルGKキャンプがJヴィレッジでスタートhttps://www.jfa.jp/news/00028330/https://www.jfa.jp/news/00028330/<p><img src="/img/cache/618f3c0e-bb38-4628-948f-29f1d3093d95.jpg"></p><p>11月12日(金)より福島県のJヴィレッジで、今年度2回目のナショナルGKキャンプがスタートしました。</p> <p>このキャンプは、育成におけるポジション別指導・強化といったテーマのもと、将来の日本代表GK、世界基準のGKの育成を目的とし、年に3回実施しているものでしたが、今年は新型コロナウイルスの影響で今回が2回目の実施となります。新型コロナウイルス感染予防対策として全スタッフ、選手は集合時にSmartAmp法検査を実施し、陰性の確認が取れた上で活動を開始しました。</p> <p>3日間という限られた期間となりますが、密度の濃いトレーニング、ミーティング、トレーニングフィードバックなど様々なプログラムが予定されており、今回のキャンプには、U-13およびU-14年代各10名、合計20名の選手が集まりました。<br />トレーニングはU-13/U-14それぞれにGKコーチが3名ずつ指導にあたり、この年代で身につけておかなければならない基本テクニックの習得に向けて徹底的にトレーニングを行う予定です。</p> <p>まずオープニングでは、GKプロジェクトのプロジェクトリーダーである川俣則幸コーチがこのキャンプの狙い・目的、また目指すべき目標、そこに向かうためにはどうしていく必要があるのかについて熱量をもって伝えました。また、JFA GKプロジェクト テクニカルアドバイザーのフランス・フック(Frans Hoek)氏からもビデオメッセージをいただきました。マンチェスターユナイテッドやバルセロナでコーチを経験し、また現在もオランダ代表のコーチを務め、世界トップのフロントランナーの言葉に選手たちは目を輝かせながら聞き入っていました。</p> <p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="/img/cache/618f3c86-331c-4964-a097-29f1d3093d95.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p> <p>夜のミーティングではJFA GKプロジェクトの前田信弘コーチから、目標までのパスウェイについてレクチャーを受けました。<br />本年度より、JFAコーチとしてGKプロジェクトに参画している楢崎正剛コーチからも、選手たちへ向けて自身の経験を踏まえて、選手たちに期待すること、日々の生活での意識の重要性に関するレクチャーも行われました。「GKは美しい」という言葉は、GKというポジションでトップクラスになることを目指す選手たちにとって、とても素晴らしい言葉になりました。<br />また、GKプロジェクトメンバーであり、U-22兼U-20日本代表GKコーチの川口能活コーチからもレクチャーをいただき、中学生年代の時の経験を交えながら、どのようなメンタリティでトレーニングに臨んでいたかを語っていただきました。ワールドカップを経験した数少ない日本代表GKである、川口コーチ、楢崎コーチの話は、非常に重みがあり、選手たちにも大きな刺激となりました。<br />最後に設けられた二人のコーチへの質問タイムでは、二人のライバル関係についてや、世界と戦うためのメンタリティなど選手たちから多くの質問が飛び、翌日からのトレーニングに向けて選手たちのモチベーションが非常に高まっていました。</p> <p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="/img/cache/618f3ca1-3404-429a-b6a2-28f8d3093d95.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p> <p>また、フランス・フック(Frans Hoek)氏は欧州在住のため現地に来ることは出来ませんでしたが、オンラインを通じて本キャンプのサポートをいただく予定です。</p> <h3>コーチコメント</h3> <p><strong>前田信弘 GKコーチ(JFAコーチ)</strong><br />今年度2回目となるナショナルGKキャンプが福島Jヴィレッジにて始まりました。9月に行われた第1回目と同じくU-13、14のカテゴリーのGKが全国より集まりましたが、ほとんどのメンバーが入れ代わり、また新たなGKへの刺激の機会となりました。初日は、SmartAmp法検査で陰性を確認した後、川俣則幸GKプロジェクトリーダーによるガイダンスから始まり、その後、すぐにピッチでのトレーニングに移りました。基本テクニックにフォーカスしたトレーニングでしたが、U-13グループの方は、まだまだ選手に緊張している様子がうかがえました。徐々に、どの選手も本来のパフォーマンスを出せるようになってきましたが、明日は最初からミスを恐れず、どんどんチャレンジする姿を見せてもらいたいです。<br />夜のミーティングでは、コーチとして参加している川口能活、楢崎正剛の元日本代表GKの両コーチから、それぞれの中学年代のトレーニングへの取り組み方を中心に話してもらいました。選手たちは、疲れている様子を全く感じさせず、聞き入っている様子が印象的でした。最後になりましたが、開催にあたりご尽力、ご協力いただいたJヴィレッジの皆様、各選手の所属チームの皆様に感謝を申し上げます。</p> <h3>選手コメント</h3> <p><strong>荒木琉偉 選手(ガンバ大阪ジュニアユース)</strong><br />まず、自分としては今回で2回目となるナショナルGKキャンプに招集されたと聞いた時は凄く嬉しかったです。<br />また同時に、前回よりもレベルアップした姿を見せなければいけないと思ったので、少しプレッシャーも感じました。<br />約一年前に初めてこのキャンプに来た時は緊張の中、無我夢中であっという間に全日程が終了したのを覚えています。<br />そして、クラブに帰ってからはキャンプでコーチに指摘された課題や自分の苦手なプレーを克服する為に、コツコツ練習して来ました。この一年で身体はもちろん、技術的にも一回り大きくなった姿を見せられればと思います。<br />今回、またナショナルGKキャンプという最高の環境でサッカーが出来る事に感謝して、日頃からサポートしてくれている周りの方々に恩返しする意味でも、少しでも多くの事を吸収して帰りたいと思います。</p> <p><strong>来海良宣 選手(サンフレッチェくにびきフットボールクラブ)</strong><br />まずはコロナ禍のなかでナショナルGKキャンプという素晴らしい機会を与えてくださったJFAコーチ、チームの監督・コーチ、親、学校の先生方に感謝しています。<br />初日の練習は基礎を習いました。そのなかでも構えるときの手の向きのことをアドバイスしていただき、オーバーハンドキャッチだけでなくアンダーハンドキャッチが前よりもスムーズに行うことができるようになりました。コーチのアドバイスやまわりの選手のプレーをスポンジのように吸収しうまくなれるよう、2日目・3日目の練習に励みたいと思います。<br />そしてJFAの目標の2050年までにワールドカップで優勝するために世界一のGKを目指して日々のトレーニングに臨みたいです。</p> <p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="/img/cache/618f3cb2-9ce0-4dee-9c93-29f1d3093d95.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>Sat, 13 Nov 2021 13:15:29 +0900SAMURAI BLUE 舞台はオマーンに。リベンジをかけてマスカットで始動 #jfa #daihyoSAMURAI BLUE 舞台はオマーンに。リベンジをかけてマスカットで始動https://www.jfa.jp/news/00028329/https://www.jfa.jp/news/00028329/<p><img src="/img/cache/618f237a-1cb8-48fd-8f48-28f7d3093d95.jpg"></p><p>11日(木)にハノイで行われたアジア最終予選(Road to Qatar)ベトナム代表との一戦を伊東純也選手のゴールで1-0と勝利したSAMURAI BLUE は、同日の深夜にベトナムを離れ6時間のフライトを経て、二戦目の開催場所、オマーン・マスカットへ到着しました。</p> <p>午前の時間を休息にあて、日が暮れた夕暮れ時にマスカットでの初めてのトレーニングを行いました。「ベトナム戦よりもさらにオマーン戦のほうが厳しい戦いになるが、勝って次に繋げていくことをやり続けていこう」と森保一監督がトレーニング前に選手たちに伝え、トレーニングはスタート。</p> <p>ベトナム戦に出場した選手たちはリカバリーのため、軽いジョギングで汗を流し、この日は終了。出場がなかった選手たちは試合出場へのアピールも込めトレーニングに取り組みます。多くの選手たちが出場機会を求め、積極的なプレーを見せていました。あと3度のトレーニングを経て、16日(火)(日本時間17日深夜1時)のオマーン代表との一戦に臨みます。</p> <p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="/img/cache/618f238a-aa44-4bb2-a922-28f8d3093d95.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p> <h3>コメント</h3> <p><strong>DF&nbsp;<a class="link_inner" href="/samuraiblue/member/yamane_miki.html">山根視来</a> 選手(川崎フロンターレ)</strong><br />ベトナム戦は絶対に勝ち点3が必要だった試合なので勝ててホッとしています。前半は少し硬くなってしまった点は反省していますが、後半は少し自分の中で落ち着けましたが、90分間その状態でできなければいけないと思いました。自分にとって初めて最終予選のピッチに立って、今まで経験したことのないプレッシャーを感じながらプレーしましたが、プレッシャーが大きければ大きいほど勝った時の喜びも大きくなるのでこの舞台を楽しもうという気持ちを持って戦いました。チームとしては追加点がほしかったですが、決定機があったかと思いますので決めきることを練習から自分も含めて意識していきたいと思います。次の試合はもうすぐに来るので、今は次のオマーン戦に向けてコンディションを調整していくことだけを意識しています。</p> <p><strong>DF&nbsp;<a class="link_inner" href="/samuraiblue/member/hatate_reo.html">旗手怜央</a> 選手(川崎フロンターレ)</strong><br /> 今回は日本代表として初招集ですが、普段自分が出ている試合の雰囲気とは違いましたし、観ているだけでも緊張感がありました。練習でも楽しさはありますが、責任感やプレッシャーも感じながら、充実した活動を送っています。ベトナム戦を観ていて、なおさら試合に出場したいという意欲が湧いてきましたし、メンバーに入れるように毎日しっかり励んでいきたいと思います。ベトナム戦では所属クラブと同じ4-3-3のフォーメーションを使っていましたが、同じフォーメーションだからといってそのまま普段やっていることを代表に落とし込めるとは思っていませんが、自分自身のプレーを出すことはできると思いますし、そういったことをリンクさせながら試合を観ていました。また、準備期間が短かった海外組の選手たちの活躍を観て、素直にすごいなと感じたと同時に自分にとってすごく刺激になっています。</p> <p><strong>DF&nbsp;<a class="link_inner" href="/samuraiblue/member/nakayama_yuta.html">中山雄太</a> 選手(PECズヴォレ/オランダ)</strong><br />ベトナム戦は1-0でリードしている展開で途中出場しましたが、絶対失点をしないこと、守備を安定させてビルドアップの部分で特徴をだすことを意識して入りました。また、浅野選手と同タイミングでピッチに入りましたが、二人が入ることによって、フレッシュさを出しすぎず、代わった選手だけで攻め急がないようにも気をつけていました。9月、10月の活動では初戦を落としていたので個人的にはこの11月シリーズではなんとしても2試合共に勝利したいと考えていました。結果、ベトナム戦に勝って、オマーン戦に臨めるのはとてもポジティブなことだと思います。僕自身はアジア最終予選の難しさや厳しさを特に感じていません。ちゃんと知らないまま突っ走って行き、前だけを向いて、危なくなったらベテランの選手たちがうまく手綱を引いてくれると思います。</p> <p><strong>MF/FW&nbsp;<a class="link_inner" href="/samuraiblue/member/furuhashi_kyogo.html">古橋亨梧</a> 選手(セルティック/スコットランド)</strong><br />ベトナム戦、終盤から出場させてもらいましたが、勢いのある相手の裏をかき、追加点を取ることを目的としてプレーしました。所属クラブではゴールに近いFWのポジションでプレーしていて、自分の特徴や持ち味をワントップとして発揮できているので、現時点ではそのFWでのポジションが自分としてはやりやすいと感じています。森保監督とは色んなことを話させてもらっていいますし、信頼して頂いていることを感じていますのでその信頼を裏切らないように結果で恩返ししたいと感じています。この最終予選、チームとして複数得点する試合が少ないのでFWとしてはよりゴールを意識して、オマーン戦でもゴールに向かうシーンを増やして、相手の嫌なスペースを突く動きを意識して、臨みたいと思います。</p> <p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="/img/cache/618f239e-9a78-43cd-973c-29f1d3093d95.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p> <h3><img src="/common/img/text_jfatv.png" alt="" width="90" height="24" /></h3> <div class="mT20" style="position: relative; padding-bottom: 56.25%; padding-top: 30px; height: 0; overflow: hidden;"><iframe width="300" height="150" style="left: 0px; top: 0px; width: 100%; height: 93%; position: absolute;" src="https://www.youtube.com/embed/SxsiWhaChrg" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div> <h3>アジア最終予選(Road to Qatar)</h3> <p>2021年11月16日(火) 20:00 キックオフ(日本時間 11/17(水)1:00)vs オマーン代表<br />会場:マスカット(オマーン)/Sultan Qaboos Stadium<br /><a class="link_inner" href="/samuraiblue/worldcup_2022/final_q/20211116/">大会情報はこちら</a></p> <p class="disp_pc mt35" style="text-align: center;"><a href="/samuraiblue/worldcup_2022/final_q/"><img class="hover" src="/samuraiblue/worldcup_2022/final_q/images/800_107.png" alt="" width="800" /></a></p> <p class="disp_sp"><a href="/samuraiblue/worldcup_2022/final_q/"><img class="hover" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="/samuraiblue/worldcup_2022/final_q/images/640_180.png" alt="" /></a></p> <div id="partnersBnr" class="outer-block"> <div class="outer-inner"> <div class="partners01 news"> <div class="partners__column"> <div class="partners__title">OFFICIAL PARTNER</div> <div class="partners__bnr"><a href="http://www.kirinholdings.co.jp/csr/sports/soccer/index.html" target="_blank"><img class="hover bnr" src="/common/img/bnr_kirin_r.png?v=20190214" alt="KIRIN" /></a></div> </div> <div class="partners__column"> <div class="partners__title">OFFICIAL SUPPLIER</div> <div class="partners__bnr"><a href="https://shop.adidas.jp/football/" target="_blank"><img class="hover bnr" src="/common/img/bnr_adidas_r.png" alt="adidas" /></a></div> </div> </div> <div class="partners02"> <div class="partners__column"> <div class="partners__title">SUPPORTING COMPANIES</div> <ul class="partners__bnrList news"> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="http://www.asahi.com/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_asahi_r.png" alt="朝日新聞" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="http://www.saisoncard.co.jp/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_saison_r.png" alt="SAISON CARD" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="http://www.kentaku.co.jp/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_kentaku_r.png" alt="大東建託" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="https://www.family.co.jp/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_familymart_r.png" alt="Family Mart" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="http://www.jal.co.jp/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_jal_r.png" alt="JAPAN AIRLINES" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="http://www.au.kddi.com/pr/soccer/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_au_r.png" alt="au" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="http://www.mizuho-fg.co.jp/index.html" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_mizuho_r.png" alt="Mizuho" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item" style="margin-right: 2px;"><a href="http://www.ms-ad-hd.com/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_msad_r.png" alt="MS&amp;AD" /></a></li> <li class="partners__bnrList__item"><a href="https://www.toyotires.co.jp/" target="_blank"><img class="hover" src="/common/img/bnr_toyotires.png" alt="Toyo Tire Corporation" /></a></li> </ul> </div> </div> </div> </div>Sat, 13 Nov 2021 11:25:00 +0900U-16日本女子代表候補 FIFA U-17女子ワールドカップに向け、福島県内で活動実施 #jfa #nadeshiko #daihyoU-16日本女子代表候補 FIFA U-17女子ワールドカップに向け、福島県内で活動実施https://www.jfa.jp/news/00028328/https://www.jfa.jp/news/00028328/<p><img src="/img/cache/618f18a1-9f60-4942-ba8f-28f6d3093d95.jpg"></p><p>U-16日本女子代表は、11月7日(日)~12日(金)の期間、Jヴィレッジでトレーニングキャンプを実施しました。</p> <p>2022年10月にインドで行われるFIFA U-17女子ワールドカップ。その予選にあたるAFC U17女子アジアカップは、2022年5月に開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、大会中止が決定しました。先日行われたAFC女子委員会にて、ワールドカップの出場国について協議され、2019年に行われたAFC U-16女子選手権の大会結果をもとに、日本は見事にワールドカップ出場権を獲得しました。</p> <p>ワールドカップ出場決定後、初めての活動となるこのトレーニングキャンプでは、「FIFA U-17女子ワールドカップで優勝する」というチームの大きな目標に向けて、今日から何をすればよいか、チーム全員でマンダラート(目標達成シート)を用いて、大きな目標を細分化していきます。その中で今回は特にフィジカル面にスポットを置き、細分化した目標の中で、現時点で自分たちができていること、できていないことを整理し、自分たちの現在地を把握する作業を行いました。</p> <p>トレーニングキャンプ期間中には、尚志高校(女子)、いわきFC U-14とトレーニングマッチを行い、チームの成果と課題を明確化しました。</p> <p>FIFA U-17女子ワールドカップまで残り1年。ワールドカップ優勝という目標に向け、オン・ザ・ピッチ、オフ・ザ・ピッチにおいて共に、選手は成長を続けていきます。</p> <p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="/img/cache/618f1866-0c88-42c8-a1f0-28f6d3093d95.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p> <h3>選手コメント</h3> <p><strong>GK 打桐星空 選手(大商学園高校)</strong><br />私が前回参加したのは今年度4月行われた1回目のトレーニングキャンプでした。その時は、初めて会う人がいてコミュニケーションを取ることがうまくいかず、プレーのことまで頭が回らないことがあり、自分のプレーとしっかり向き合えていませんでした。しかし今回はその時の反省を活かし、たくさんの人と初日からコミュニケーションを取り、互いのことを知り、プレー中の声も増やしていけたので良かったです。普段あまり気にしていなかったことも、チーム全体が&ldquo;世界基準&ldquo;で考えていくことによって、自分自身もひとつひとつの行動やプレーが変わってきたり、食事の面でも自分のために食べる量を増やしたりすることができました。プレー面では、普段淡々とやっている基礎の部分で何度も失敗してしまったので、シュートに対しての対応やキックの質など、今まで以上に練習することやそれをするために&rdquo;良い準備&ldquo;をして、プレー中の選択肢を増やせるようにしたいです。自分たちをたくさん支えてくださっている方々への感謝も忘れず今回揚げた目標に向けて頑張っていきたいです。</p> <p><strong>DF 白垣うの 選手(セレッソ大阪堺レディース)</strong><br />今回初めてU-16女子代表候補キャンプに参加させてもらい、たくさんの刺激を受け、自分にとって良いものを得ることができました。トレーニングマッチで出た課題である攻守の切り替え、攻守でのアグレッシブさについて、翌日の紅白戦ではチャレンジができ、とてもいい試合ができました。個人でも声を出すことや、攻撃での関わり、ゴールを守ることを意識してプレーすることができました。ミーティングでは、海外の選手に負けないフィジカルの強化の仕方や、どのように体を使えば世界に通じるのかなど、オン・オフ共に継続することが大切なことを学びました。この少ない期間の中で、これだけのことを学べることができて嬉しかったです。チームに帰ってもここで学んだことを活かし、もっと成長した姿でまたこのキャンプに参加し、ワールドカップ優勝を絶対獲る気持ちで、サッカーをしていきたいです。</p> <p><strong>MF 谷口真由 選手(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)</strong><br />今回のキャンプは5ヶ月ぶりの活動となったため、チームとしての基準や戦い方の再確認を中心に行いました。しかし、切り替えや1つ1つのプレーの質にこだわり、現状維持ではなく、成長していけるように果敢に挑戦しました。<br />4日目に行ったトレーニングマッチでは、その成果が見られた一方、課題も見つかりました。そこで出た課題は伸びしろとして前向きに捉えて、これから変えていきたいです。また、個人的には怪我をしない、ブレない体づくりについての知識をたくさん得ることが出来たので、2022年10月のワールドカップに向けてコツコツ取り組んでいきたいです。</p> <p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="/img/cache/618f18b7-5ba4-4337-820a-28f8d3093d95.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p> <center> <blockquote class="twitter-tweet"> <p dir="ltr" lang="ja"><a href="https://twitter.com/hashtag/U16%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A5%B3%E5%AD%90%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#U16日本女子代表</a> 候補のトレーニングキャンプが11月7日より <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jヴィレッジ</a> でスタート%E2%9A%BD<a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%8B%A9%E9%87%8E%E5%80%AB%E4%B9%85?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#狩野倫久</a> 監督率いるチームは、予定されているトレーニングマッチに向けて、屋内練習場で実践形式のトレーニングを実施しました。<br /><br />%F0%9F%91%87招集メンバーはこちら<a href="https://t.co/p1qDQQGt9m">https://t.co/p1qDQQGt9m</a><a href="https://twitter.com/hashtag/daihyo?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#daihyo</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/jfa?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jfa</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/nadeshiko?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#nadeshiko</a> <a href="https://t.co/OtIPRbBGvI">pic.twitter.com/OtIPRbBGvI</a></p> &mdash; JFAなでしこサッカー (@jfa_nadeshiko) <a href="https://twitter.com/jfa_nadeshiko/status/1458384101481025536?ref_src=twsrc%5Etfw">November 10, 2021</a></blockquote> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js" async="" charset="utf-8"></script> </center>Sat, 13 Nov 2021 10:42:48 +0900