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アンチ・ドーピング

ドーピングってなに?

ドーピングとは、自分の力以外の不正な手段によって競技能力を高めることです。
毎日の練習を頑張ったり、食事や睡眠でからだのケアを行うのではなく、ルールで禁止されている成分を含む医薬品、食物等を取ったり、注射をうつことでからだの能力を高めることは絶対にしてはいけません。
また、けがや病気の治療で使用する薬についてもドーピングにあたる物質が含まれていることがあり、注意が必要です。
アンチ・ドーピングの知識を身につけることは、サッカーの能力が優れた選手であることと同じくらい、一流の選手として重要なことです。

どうしてドーピングをしてはダメなの?

サッカーだけでなく、スポーツは全て決められたルールの中で行うものです。
決められたルールの中で努力し、技術や体力を高めなければなりません。
故意でなくても、不正な手段でそれらの能力を高めることはルール違反であり、スポーツの価値を下げてしまうことに繋がります。
また、ドーピングにあたる成分を摂取することで自分の健康を害してしまったり、命に関わる危険な事態に陥ることもあります。自分自身の身体を守るためにも、絶対にドーピングにあたる行為はしてはいけません。

ドーピングにならないために

故意でドーピングを行うことは当然禁止されていますが、知らずに使ってはいけない薬を飲んでしまい、ドーピングにあたることも多くあります(うっかりドーピング)。 薬局で売っている薬や病院で処方される薬にも禁止されている成分が含まれるものはあります。必ず専門的な知識を持った医師や薬剤師に確認をしましょう。 また、サプリメントにも危険性があります。ドーピング禁止物質が含まれる可能性があるので、必ずチーム関係者(メディカルスタッフや監督・コーチ)に相談しましょう。

アンチ・ドーピングハンドブック

 ドーピング検査について

医薬品に関する確認先・情報



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